サイトにアクセスを集める方法

管理人のPIYOSUKEです。

前回の講義では、記事の書き方や画像の入れ方などについて解説しました。

今回の講義は、サイトにアクセスを集める方法です。

アクセスを集める方法というのは、深くお話をするとこの講義だけではとうてい終わりませんので、今回の講義では基本的なことに絞ってお話しますね。

少し長い講義となりますが、重要ポイントですので頑張っていきましょう。

キーワードを意識する

Googleやyahooからアクセスを集めるためには、沢山の人が調べるキーワードで記事を作っていく必要があります。

誰も調べないキーワードで記事を書いても、誰も読んでくれないですよね。

例えば、「甲子園」についてのサイトを作るとします。甲子園について、どういうキーワードで記事を書けばいいのでしょうか?

Yahoo!とGoogleでそれぞれ『甲子園』と検索してみましょう。

 

Yahoo!ではこのようにキーワードが出てきました。

Googleではこのようにキーワードが出てきました。

つまり、Yahoo!やGoogleで、甲子園と調べる人は、他にもこういうキーワードを使って調べるよということを教えてくれているんですね♫

 

記事のタイトルを意識しよう

は同じ内容の記事でもタイトルが少し違うだけで、アクセス数は何倍も変わってきます。

ネタの需要調べがちゃんと出来ているのにアクセス数が伸びない人は、記事タイトルのつけ方を間違っている場合が多いです。

実際に「内容は良いのにタイトルで損してるな~」ってサイトをよく見かけます。

どの様な記事タイトルをつけるかでサイトのアクセス数は大きく左右されるので、しっかりと検索される記事タイトルのつけ方を身に付けていきましょう!

メインキーワードは左端に

検索エンジンはタイトルの左側の単語を重要なキーワードとして判断します。

例えば、『テニス 上達』をネタにする場合は、 『テニス 上達』をタイトルの左側に使うということになりますね。

この場合、『テニス』をメインキーワード、『上達』をサブキーワードといいます。

試しに検索エンジンで何かを検索してみると分かるのですが、 上位表示されている記事タイトルの大半は左端に重要な単語が使われています。

必ずしもメインキーワードを左側に使う必要があるというわけではありませんが、 実際に上位表示されている記事タイトルは左側に使用されているサイトが多いので、基本的にメインキーワードは左側に使用するようにしましょう。

32文字前後で固有名詞を多く使用する

記事タイトルに固有名詞(キーワード)を多く使用すれば、 それだけ検索に引っかかる単語も多くなるのでアクセスが集まりやすくなります。

検索エンジンで表示される文字数は32文字なので、 記事タイトルは出来るだけ32文字に近い文字数で固有名詞が多く含まれた、 色々なキーワードで検索される記事タイトルにしましょう。

タイトルを測るのは、こちらのサイトを利用すると分かりやすいですよ!

タイトル文字数カウント君

「!」や「?」、「英数字」を半角にすると、0.5文字分としてカウントされます。

記事の文章構成を意識しよう

本文に入る前に見出し使用すると読者さんが前もって内容を確認できるので、 情報が伝わりやすく読みやすい記事になります。

サイトの記事の文章構成は下記画像の様に見出しを作成するようにしましょう。

記事作成に取りかかる前にあらかじめ見出しの内容を2~3個ほど決めておくと、 書く内容が明確になり記事作成がスムーズなるのでオススメです。

(フック文章とは読者の興味を引き記事の内容を伝える文章)

文章作成の基本

文字数

文字数が少ない記事だと読者さんに伝えられる情報も少なくなります。

記事タイトルに固有名詞を多く入れると自然と書く内容が増えますので、 記事タイトルを見て来てくれた読者さんがちゃんと満足できる記事を書きましょう。

最低でも、1記事につき1200文字以上はあったほうがいいかと思います。

PIYOSUKEが運営している『調味料の百科事典』は、1記事で3500文字〜4500文字ほど書いています。

必ずしも、無理に文字数を多くする必要はありませんが、より内容が濃いほうが、記事が上位に表示される傾向にあります。

改行を使用する

文章がずらっと続いている記事は読んでいて疲れてしまいます。

長い段落でも3~4行を目安に改行してあげるようにしましょう。

文字を装飾する

太字や色文字を使用する文章にメリハリが出て見やすくなります。

記事内容の重要な部分に文字の装飾を使っていくようにしましょう。

(※やり過ぎると逆に見づらくなるので使う装飾の種類は3つくらいにして下さい)

固有名詞を使う

記事内の単語も検索エンジンの評価の対象になります。

なるべく、『この』,『あれ』,『その』など曖昧な言葉を使用せず、 固有名詞を使って文章を書くようにしましょう。

難しい専門用語は使わない

専門用語を使ってもその言葉を知らない読者さんには意味が伝わりません。

小学生が読んでもしっかり内容が伝わる記事を書けるのが理想です。

どうしても専門用語を使用する必要がある場合は用語の解説もしてあげましょう。

読者さんに喜ばれる記事を書くために

読者さんの役に立つ記事を書く為には、記事ネタにしたキーワードを検索する人が何を知りたいのか?

これをしっかり把握していないといけません。

『テニス 上達』で検索する人は何が目的なのか?

その目的を満たしてあげることで読者さんの役に立つ記事が完成します。

なので、記事ネタが決まったらすぐQ&Aサイトで調べましょう!

Q&Aサイトではどんな質問が多くされているのかを5個くらい把握すれば、 どんな内容の記事で読者さんが喜ぶかすぐ分かりますよ。^^

【Q&Aサイト】

Yahoo 知恵袋
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/

発言小町
http://komachi.yomiuri.co.jp/

OK Wave
http://okwave.jp/

Q&Aサイトで調べるのはあくまで『読者さんが知りたいこと』です。質問への回答だけを参考に記事を書かない様に気を付けて下さい。

記事作成は慣れない内どうしても時間がかかってしまいますが、 継続していればどんどん早くなるので決して焦らないで下さいね。

サイトで1番重要なのはコンテンツ(記事)なので、スピードよりも質を重視していきましょう!

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