どうも、正太です^^

今回は、WordPressのテンプレートはstorkで、トップページの記事レイアウトは「シンプル」設定のものを例に解説していきます。

storkのカスタマイズ⇨グローバル設定から『シンプル』に設定しておいてください。

インフィード広告のコードを取得しよう

アドセンスの管理画面から、広告の設定⇨新しい広告ユニット⇨インフィード広告をクリックします。

今回の例は横の画像で設定していきます。『横の画像』をクリックしてください。

広告ユニット名をいれて、『保存してコードを取得』をクリックしてください。

インフィード広告のコードをコピーしてください。

インフィード広告を設定するのは、外観⇨テーマの編集からも設定できるのですが、FTPソフトを使ったほうが操作性がいいのでおすすめします。

ぼくの場合はFTPソフトは『FileZilla』を使っています。

FileZilla

インフィード広告を複数設置しよう

『parts_archive_simple.php』を開きます。

その中の上の方にある

<?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>

を以下のコードに変更します。

<?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); $count++; ?>
<?php if ($count == 2): ?>
<!-- 広告コード1 -->
<?php elseif ($count == 7): ?>
<!-- 広告コード2 -->
<?php endif; ?>

これで、記事一覧の中に2つの広告を設置できます

※補足

<?php if ($count == 2): ?>
<?php elseif ($count == 7): ?>

この2つの部分が広告を設置したい場所になります。「2番目」と「7番目」にインフィード広告を設置したい場合は「2」と「7」を入力します。

インフィード広告は、実際使っていて、ぼくと妻の場合はそこまで効果は今のところ感じていません。

やはり関連コンテンツユニットの方がはるかに収益性はあがりますね。

まぁ、ページ単位広告と同じように、補足という意味合いかと思います。