【実体験】グーグルアドセンスの審査合格に必要な記事数や文字数は?

管理人の正太です^^

今回は、Googleアドセンスの審査に合格するためには、記事数や文字数はどれくらい必要なのか?ということについて、実体験に基づいて解説したいと思います。

今回アドセンスの審査に合格したサイトは、2020年4月30日(木曜日)に1回目の審査に申し込み、2020年5月5日(火曜日)に合格通知が届きました。

見事一発合格です。

それでは、実際に正太が2020年5月にグーグルアドセンスの審査に合格したサイトを例に詳しく解説していきますね^^

正太が2020年のアドセンス審査に合格した時の記事数は?

正太が2020年のアドセンス審査に申し込みをした時の記事数は8記事でした。

審査合格までに5日間くらいはあったのですが、その間も記事数が2記事くらい増えたので、審査合格時には10記事という形でしたね。

ちなみに、サイトのデザインやコンセプトは正太が考えていますが、記事は全て外注化です。

アドセンス審査合格に必要な1記事の文字数は何文字くらい?

審査に合格した際の8個の記事の文字数をお伝えしますね。

  • 1記事目→1886文字
  • 2記事目→1835文字
  • 3記事目→1926文字
  • 4記事目→1904文字
  • 5記事目→2394文字
  • 6記事目→2800文字
  • 7記事目→2316文字
  • 8記事目→2623文字

 
大体、1800文字〜2800文字の間くらいです。

審査に必要な記事数や文字数はサイトのコンセプトによって変わる

正太は、2020年に入ってから、合計3サイト審査に合格しています。

今回ご紹介したサイト以外の2サイトというのは、記事数で勝負しているような大型サイトになりますので、初心者さんにとってはあまり参考にならないと思います。

記事数でいうと、数千記事〜数万記事いくようなサイトですね。

ただ、そういう大型サイトの場合は、1記事あたりの文字数も数百文字と極端に少ないので、そういうサイトの場合は審査に合格するためにはかなりの記事数が求められます。

正太が審査に合格したサイトの中には、1記事の文字数が200文字前後のサイトがあるのですが、審査に合格した時の記事数は400記事をこえていました。

 
ただ、正太が最初にお伝えしたような一般的なサイトの場合ですと、大体8記事くらい、文字数は2000文字前後で審査には合格します。

記事数はインデックスされている数が重要

ここでいう『インデックス』というのは、書いた記事が検索エンジンに反映されていることをいいます。

記事というのは、書いてすぐはGoogleやYahoo!の検索エンジンに反映されていません。

反映されるまでは数日かかります。

ですので、例えば1日で2000文字程度の記事を8記事書いてすぐにGoogleアドセンスの審査に出しても、ほぼ100%不合格になります。

なぜかといいますと、今までの審査の経験的に、Googleの審査は人ではなくコンピューターでしている可能性が高いからです。

人の目で見る場合は、記事数が8記事あれば8記事。というふうに認識できるのですが、コンピューターから見ればインデックスされている記事は0記事と認識される可能性もあります。

インデックスされている数はどうやって確認するの?

一番簡単なのは、SEOチェキ(無料)を使うことです。

SEOチェキ

URLに、審査に出すための記事のURLを入れてください。

そうすると、下の方に『インデックス数』というのが出てきます。ただ、ここに表示されている数というのは正確な数字ではありません。実際にこの数字をクリックしましょう。

そうすると、実際にGoogleにインデックスされている正確な数を見ることができます。

このように、実際にGoogleアドセンスの審査に合格するための記事数は、文字数が2000文字前後の場合は8記事くらいで合格しますが、実際にインデックスされている記事数が8記事くらい必要になります。

記事のインデックスは技術的に早める方法もありますが、時間が立てば自然にインデックスされますので自然で問題ありません。どのみちしっかりとした記事を作るためには時間がかかりますしね^^

アドセンス審査合格に必要な記事数や文字数まとめ

  • アドセンス審査に合格するための記事数は8記事程度
  • 1記事の文字数は2000文字前後
  • 8記事はインデックスされている記事数のこと
  • 1記事が200文字前後の場合は400記事ほどいる
  • インデックス数はSEOチェキで調べる

 

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