仕事の向き不向きの見極めは大切!向いていない仕事を続けるのは本当につらい

専業アフィリエイターの正太です^^

仕事って向き不向きがありますよね。

ぼくは7年間サラリーマンをしていたのですが、最初の5年間は本当に大変でした。

完全に自分に向いていない仕事でしたので、最初の頃は結構上司に怒られたりもしていましたね。

向いていない仕事を続けるのは本当に辛かったです。

また、体育会系のノリがすごい部署でしたので、そいうノリがあまり好きではないぼくからすれば本当に苦痛でしかなかったですね。

まぁ、仕事が休みの日なども、仕事の勉強をしたりなどなんとか人の倍努力して人並みの評価を得ることができていたという感じでした。

その後、社内異動で部署がかわり、そこではぼくの能力が完全にマッチングした形になりました。

プレゼン力やスピーチ力、コツコツと作業ができる能力が問われる部署だったのですが、ぼくにはこれが上手くはまりました。

最初の部署ほど努力をしていないのにすぐに仕事もできるようになり、上司や同僚、部下からは、『すごい仕事ができる人』的な扱いを入社後初めてされるようになりました。

結局2年間、その部署にいたのですが、社内トップ5%しかもらえないA評価を2年連続もらうことができました。

ちなみに、A評価をもらうことによって、ボーナスがあがるという仕組みでした。

その部署で働くことができ、自分に少し自信が持てた感じでしたね。

その後、ぼくは会社に無理を言い退職し知人のコネクションもあり、個人でフリーの仕事を始めました。

フリーの仕事では、自分の得意な能力を生かそうと思い、知人のコネもあって主には営業の仕事をしました。

営業の仕事も自分には向いていましたので、最初から売り上げはすごいあがりました。

フリーの営業で完全出来高ですので、営業では月に数百万円は稼いでいました。

仕事の向き不向きの見極め方

営業も、色々な本やノウハウなども売っていますが、ぼくはそういうのも全く見たこともないですし、誰かに教わったこともありません。

ようは、最初から出来たという感じでした。

つまり、仕事の向き不向きですね!

仕事の向き不向きの見極めということですが、ぼくが思うのは、自分に向いている仕事というのは、最初からある程度できてしまうというものだと思います。

あまり努力をしなくても、その仕事ができるようであれば向いていますし、最初すごい苦手であれば、おそらく不向きの可能性があります。

ぼくも、最初に5年間いた部署は完全に不向きだったので、働きだした頃は仕事が全然できずに上司に怒られまくりました。

その仕事の不向きを努力でカバーし続けた感じです。

逆に、それ以降の部署や、フリーの営業の仕事などは一切怒られたこともありませんし、最初から出来たという感じです。

ですが、その後ぼくはフリーの仕事をやっていたのですが、かなり忙しくなってしまい、段々と疲れてきて、その後妻と一緒にアフィリエイトをする形になり、現在は専業アフィリエイターとして働いています。

アフィリエイターになってからの歴史はこちらの記事をどうぞ。

アフィリエイトにかんしては、ぼくも妻も天職だと感じています。

コツコツした作業も好きですし、人と関わることもほぼないので、そういう人間関係のストレスも一切ありません。

また、パソコン1台で自宅にひきこもりながらできますし、旅行先でもできます。

正直、今までやってきた仕事の中で、ずば抜けてやっていて楽しいですね。

このブログなんかも、情報発信をメインにしていますが、記事を書いていたり、コンテンツを作ったりしているのが本当に楽しいです。

アドセンスのサイト作成なども含めて、ゲームに熱中しているときのような感じですね。

あ〜、仕事楽しい!という感じです笑

お金も、フリーの営業をやっていた時ほどはいかないですが、それでも安定して月に150万円〜200万円くらいは稼ぐことができているのでまさに天職ですね!

ちなみに、以前専業アフィリエイターになって良かったと思うことをまとめた記事がこちらです。

仕事の向き不向きの見極めは、まずは自分の能力において、どういうことが得意でどういうことが不得意かを知ることが大切ですね。

そういう能力というのは、子供の頃から片鱗はあるはずです。

また、自分が得意な能力を活かせる仕事はどういうものがあるのかを知るのも大切です。

正直、憧れの仕事と、自分に向いている仕事は一致しないことは結構あります。

自分に向いている仕事の方が、周りからも評価されますし、自分自身も楽しくなってきますね。

向いていない仕事を続けるのは本当につらい

向いていない仕事を続けるのは、自分を成長させるためにはある意味必要なこともあるかもしれませんが、本当につらいことだらけです。

ぼくが会社員時代の頃に、50歳くらいで、いつも周りから馬鹿にされて怒られてばっかりの上司がいました。

ぼくの目からみても、確かに仕事できないなぁ〜という感じでした。

その人にも家族や子供がいるのですが、自分の父親や旦那が、50歳になっても、上司や部下から馬鹿にされているのは辛いとみたくないですよね。

家族を養うためにもお金を稼がないといけないのですが、絶対にその人にも、自分に向いている仕事というのがあるはずなんですよね。

結局、人生で一番長いのは、働いている時間ですので、働くのが辛いと、人生の大半が辛くなってしまいます。

仕事の向き不向きの見極めは大切です!

アフィリエイトも、確かに向き不向きはあるとは思います。

アフィリエイトに向いている人は、コツコツした作業が好きな人です。

他にも色々と必要な能力はありますが、コツコツした作業が好きであれば、その他の能力はあとからついてきますので、稼げるようになると思います。

逆にアフィリエイトに向いていない人は、コツコツした作業が嫌いな人です。

こういう人は、まぁ中々厳しいですね。

アフィリエイトがどれだけ素晴らしいとぼくは感じていても、人の性格的に合う合わないは絶対にありますからね。

ちなみに、ぼくは転売は合いませんでした笑

自己紹介の記事にも書いていますが、アフィリエイトをしながら、キャッシュポイントを増やそうとして、最初にせどりを始めたのですが作業が面倒すぎてうまくいかず、その後、ebay輸出もコンサルをお願いして始めましたが、結局自分の性格的に合わずに途中で挫折してしまいました。

ネットビジネスでも、ジャンルによっては向き不向きはありますね笑

まぁ、アフィリエイトは個人的には最強のビジネスだと思っていますので、自分自身の適正をしるためにも一度やってみるのはおすすめです!