Google Search Console(サーチコンソール)の効果的な使い方!サイトのデーターも一部公開

ピヨッピーです(*^^*)

今回の記事では、グーグルサーチコンソールの効果的な使い方について解説します。

また、今回は特別に、ピヨッピーの保有しているアドセンスサイトの一部のデーターを公開します。

実績を公開しているアフィリエイターさんは多いですが、実際にこういう中身のグラフデーターを公開しているアフィリエイターさんはほとんどいないと思います。

アフィリエイトサイトは、アドセンス以外にもASP専用のものなどを合わせると合計かなりの数のサイトがあるのですが、今回はその中のいくつかのサイトのデーターをご紹介させていただきます^^

サーチコンソールの効果的な使い方① インデックスを早める


まずは、実際にSearch Consoleを使ってみましょう。

こういうページが表示されます。検索パフォーマンスでは、ウェブ検索の合計クリック数が表示されています。

合計クリック数とPV数とはまた別になります。こちらのサイトはだいたい1日約2万〜2万5千PVをいくサイトになります。

ASPでもかなり稼いでくれているサイトになります。

(※合計クリック数については記事の後半で解説します。)

 

ここで、左メニューの『URL検査』をクリックして下さい。

インデックスを早めたい記事のURLを検索窓に入力して下さい。

例えば、 当記事の場合ですと
https://life-money-create.com/new-search-console/

このように入力します。

記事を投稿したばかりでまだインデックスされていない記事であれば、このような画面がでますので、『インデックス登録をリクエスト』をクリックして下さい。

すると、このような画面になります。旧バージョンですと1秒くらいで終わるのですが、新しいSearch Consoleでは今の所1分以上時間がかかります。

ん〜。。。この時間の長さは今後も続くようではかなり不便ですね。

インデックスのリクエストが成功すると、このように『インデックス登録をリクエスト済み』と出ます。

このような画面になれば、終了です。

2020年12月17日現在、Google側の事情により、『インデックス登録リクエスト』はできない状態になっています。

すでに、記事がインデックスされていれば、クロールをリクエストする際にこのような表示されます。

サーチコンソールの効果的な使い方② 検索クエリを確認できる

 

ピヨッピーが一番Googleサーチコンソールでよく使うのは、自分のサイトにどういったキーワードでアクセスが集まっているのかを確認する時です。

Googleサーチコンソールの管理画面の『検索パフォーマンス』をクリックしてください。

 

そうすると、『クエリ』で、アクセスが集まっている順番に、どういうキーワードで自分のサイトに人が訪問しているのかがわかります。

 

この期間も、色々選択できます。ピヨッピーの場合は、最新日か過去7日間で見ることが多いですね。要は自分のサイトのアクセス数がいつもよりも多いと感じた時に、これが何かしらのキーワードがトレンドになっているからなのか、それともサイト全体が底上げされてアクセスが増えたのかなども確認できます。

 

また、アクセスが集まっているキーワードを知ることによって、その記事にキーワードに関連する属性があっている記事を内部リンクで入れたりなどにも使うことができます。

サーチコンソールの効果的な使い方③ 外部リンクを確認できる

これも、ピヨッピーはたまに使いますが、自分のサイトの外部リンクを確認したい時に活用しています。ピヨッピーのサイトはWikipediaや大手ニュースサイトなどからも外部リンクをいただいているのですが、そういった外部リンクというのはサイトの価値を高める働きもしてくれます。

サーチコンソールの画面の『リンク』をクリック。

 

そうすると、自分のサイトに外部リンクが合計何件ついているのかが分かります。詳細を確認したい場合は、『外部リンクをエクスポート』をクリック。

 

こちらで選択をして、スプレッドシートなどでリンク先の詳しい情報を確認できます。

サーチコンソールの効果的な使い方④ 検索パフォーマンスが一目瞭然

 

Search Consoleで、検索パフォーマンスの『レポートを開く』をクリックして下さい。

こちらが、通常は『過去3ヶ月』となっています。もっと遡ってデーターをみたい場合はクリックして下さい。

このように、過去にのぼることができます。今回は過去12ヶ月でみてみましょう。

そうすると、このように1年間の『合計クリック数』と『合計表示回数』が表示されます。

こちらが、合計クリック数の説明になります。

こちらが、合計表示回数の説明になります。

ちなみに、こちらが最もアクセスが集まっているサイトの過去1年間のデーターになります。PVでいうと、1日約5万PV程度はいくサイトになります。

下記のデーターは、1年くらい前に作った別サイトのデーターですね。最近になってまたアクセスが増え始めました

こちらはPVのわりにはクリック数が少ないですね。実際はこのサイトは直帰率がかなり低いので、これだけクリック数が低くても1日のアクセス数は2万PVは超えています。

このように、色々なデーターが見れますので、サイトのデーターも過去1年分を振り返ってみてみると、色々な発見につながりますよ!

会員数200名突破