新しいSearch Consoleの使い方!夫婦のアフィリサイトのデーターも一部公開

どうも!正太です^^

サイトを運営している人であれば、記事のインデックスを早めるために『Search Console』を使っていると思いますが、かなり前から『新しいSearch Consoleを使用する』というボタンが表示されるようになりましたね。

2018年11月10日現在では、まだ旧バージョンのSearch Consoleが問題なく使えるので特に気にはしなかったのですが、おそらく今後は新しいSearch Consoleに統一されると思いますので今のうちから新しいバージョンに慣れようと思い実際にやってみました。

基本的には、新バージョンも旧バージョンもやり方は大差ありませんでしたよ^^

また、今回は特別に、新しいSearch Consoleの機能を使って正太と妻が保有しているアフィリエイトサイトの一部のデーターを公開します。

実績を公開しているアフィリエイターさんは多いですが、実際にこういう中身のグラフデーターを公開しているアフィリエイターさんはほとんどいないと思います。

アフィリエイトサイトは、アドセンス以外にもASP専用のものなどを合わせると合計15サイト以上あるのですが、今回はその中の3サイトのデーターをお見せします。

では、実際にやっていきましょう!

新しいSearch Consoleでインデックスを早める方法


まずは、実際に新しいSearch Consoleを使ってみましょう。

サーチコンソールのページにいき、『新しいSearch Consoleを使用する』をクリックして下さい。

こういうページが表示されます。ちなみに、検索パフォーマンスでは合計クリック数が表示されています。

合計クリック数とPV数とはまた別になります。こちらのサイトはだいたい1日約2万〜2万5千PVをいくサイトになります。

ASPでもかなり稼いでくれているサイトになります。

(※合計クリック数については記事の後半で解説します。)

 

ここで、左メニューの『URL検査』をクリックして下さい。

インデックスを早めたい記事のURLを検索窓に入力して下さい。

例えば、 当記事の場合ですと
https://life-money-create.com/new-search-console/

このように入力します。

記事を投稿したばかりでまだインデックスされていない記事であれば、このような画面がでますので、『インデックス登録をリクエスト』をクリックして下さい。

すると、このような画面になります。旧バージョンですと1秒くらいで終わるのですが、新しいSearch Consoleでは今の所1分以上時間がかかります。

ん〜。。。この時間の長さは今後も続くようではかなり不便ですね。

インデックスのリクエストが成功すると、このように『インデックス登録をリクエスト済み』と出ます。

このような画面になれば、終了です。

すでに、記事がインデックスされていれば、クロールをリクエストする際にこのような表示されます。

検索パフォーマンスでサイトの期間ごとのデーターを見れる

新しいSearch Consoleで、検索パフォーマンスの『レポートを開く』をクリックして下さい。

こちらが、通常は『過去3ヶ月』となっています。もっと遡ってデーターをみたい場合はクリックして下さい。

このように、過去にのぼることができます。今回は過去12ヶ月でみてみましょう。

そうすると、このように1年間の『合計クリック数』と『合計表示回数』が表示されます。

こちらが、合計クリック数の説明になります。

こちらが、合計表示回数の説明になります。

ちなみに、こちらが最もアクセスが集まっているサイトの過去1年間のデーターになります。PVでいうと、1日約5万PV程度はいくサイトになります。

下記のデーターは、1年くらい前に作った別サイトのデーターですね。最近になってまたアクセスが増え始めました

こちらはPVのわりにはクリック数が少ないですね。実際はこのサイトは直帰率がかなり低いので、これだけクリック数が低くても1日のアクセス数は2万PVは超えています。

このように、色々なデーターが見れますので、サイトのデーターも過去1年分を振り返ってみてみると、色々な発見につながりますよ!

後は、『クエリ』もみることで、どのようなキーワードで自分のサイトが検索されているのかも知ることができますよ^^

今の所、まだ新しいサーチコンソールの場合は、インデックスを早めるのに1分以上の時間がかかってしまうので旧バージョンで大丈夫だとは思いますが、今後は統一されると思いますので解説させていただきました。

新しいサーチコンソールを使う場合は参考にして下さい♪( ´▽`)