読者さんのご質問にお答えします(Part1)

どうも!正太です^^

今回は、読者さんからのご質問がありましたので、そちらについてお答えしますね。

今回は、アドセンスをすでに何年か実践されている中級者の方のご質問になりますので、初心者さんは参考がてら見ていただければと思います。

Q1
リスク分散に向けて、正太さんから教えていただいたように、私もあと3サイト立ち上げようと思っていますが、まだ取り扱うジャンルは決めておりませんが、ドメインだけでも早めに取得した方が良いでしょうか?(オールドドメインは有利と聞いたことがありましたので)

A1
僕も妻も、毎年新規サイトを増やしている形です。

僕と妻が、新規サイトを増やす理由については、こちらの記事の『資産型サイトの5つのメリット』をご覧ください。

ドメインだけでも早めに取得した方がいいのかということですが、基本的には僕はあまり意識しなくてもいいかとは思います。

僕も妻も、2017年の半ば頃に新しくサイトをいくつか立ち上げましたが、それぞれのサイトも、サイトのコンセプトなどをある程度決めてからサイトを立ち上げました。

その際のドメインは、新規ドメインです。

オールドドメインの方が、SEOに有利だという人も沢山いますが、僕の場合は、やはりオールドドメインはどういうサイトを運営していたかなどもわかりませんし、リスクもあると思っています。

人によっても見解は違うとは思いますが、僕は新規ドメインで、真っさらな気持ちでやるタイプですね。

実際に、今年新たに作成したサイトもしっかりとアクセスが集まってき出しています。

 

Q2
取り扱うジャンルはどのように決められているのでしょうか?

A2
こちらですが、新規サイトのジャンルに関して言えば、色々な考え方があると思います。

①検索ボリューム
検索ボリュームがどれくらいあるのか、上手くサイトが育った時にどれくらいのアクセス数が見込めるのか。

②記事数
このサイトで記事数はどれくらいかけるのか。

③RPM
このジャンルのサイトで、クリック単価やクリック率はどれくらいになりそうなのか。

④週間アクセス
このジャンルのサイトで、月〜日まで、アクセスの推移はどのような感じになりそうなのか。

⑤差別化1
このジャンルで、他のライバルサイトと差別化ができるのか。

⑥差別化2
差別化ができるのであれば、その差別化を生み出すのは自分でできるのか、それとも外注にいらいしなければいかないのか、その時の外注費はどれくらいか。

⑦人的リソース
このジャンルは外注ができるのか、それとも自分じゃないと書けない内容なのか

⑧資金
このジャンルで外注化をするとなれば、どれくらいの外注費がかかるのか

⑨Googleのアルゴリズムの影響
このサイトは、どちらかといえば、Googleのアルゴリズムの影響を受けにくそうか?

などなど、細かく考えていったら他にも沢山あると思います。

その人のレベルや、使える時間や資金によっても異なるとは思いますが、僕がサイトを新しく立ち上げたことを思い返してみると、このようなことは何となくですが意識しています。

まぁ、ここらへんはサイトを作っていくと感覚的なところもあるので、とりあえずは難しく考えすぎないで実際に作ってみることが大切ですね。

その上で色々と経験値がついてくると思いますので。

Q3
1サイトあたり、最低でも続けて何記事くらいまで投稿するべきでしょうか?
また投稿するペース(1ヶ月に何記事など)もご教示いただけると嬉しいです。
(また、おすすめのテンプレートなどもありましたら教えていただけないでしょうか)

A3
こちらですが、そのサイトのコンセプトにもよって異なりますので一概には言えないと思っています。

ですが、一般的なオーソドックスタイプのブログの場合ですと、一つの目安は150記事〜200記事くらいではないかと思います。

ただ、決して毎日続けて書かなければいけないかというと、そういうことはありません。

人によっては、続けて書いた方がインデックスが早くなるという人も多いですが、僕の体験値からですとあまり関係ないかと思います。

多少でしたら期間が空いても大丈夫ですので、とりあえずは合計150記事以上あれば、そのサイトの限界値などがある程度わかってくるかと思います。

もちろん、しっかりと育っていくブログであれば、それ以上記事を書いていかれた方がいいかとは思います。

おすすめのテンプレートですが、僕と妻が実際に使っているものは賢威と「OPENCAGE」になります。

それ以外のテンプレートは使用したことがありませんので分かりません。

この二つであれば、とりあえず間違いはないとは思います。

サイトのコンセプトによって、この二つのどちらを使うかは変えています。

※2018年2月5日追記

最近、新しいサイトを立ち上げたのですが、そのサイトでは「Diver」というテンプレートを使用しています。

Q4
・外注さんとのやり取りで、今現在、私は毎回納品の度に外注さんに記事の内容についてフィードバックしているのですが、正太さんは納品された記事について毎回フィードバックされているのでしょうか?

A4
外注さんのフィードバックに関しては理解できていないところは指示しています。

また、外注さんも人間ですので、外注さんに気持ちよく仕事をしてもらうために、感謝の気持ちを伝えたりなどは必要かとは思います。

Q5
・また外注さんの単価については、何文字以上をいくらで雇ってらっしゃるのでしょうか?

A5
こちらも、書いていただく記事の難易度によって変わります。

また、その時募集をしている人の金額の相場や募集場所によっても変動はあると思います。

実際の単価などは、ご自身が依頼するテーマのジャンルで、どれくらいの金額で募集をかけている人がいるのか、またそれに対して応募が来ているのかなどを見て決めるのがいいかと思います。

また、良いライターさんであれば、他の人も欲しがるはずなので、少しずつ賃金をあげたり、タイトルを渡していない空白の時間を作らない、当たり前のことですが検収や支払いは早くするなど、外注さんにより働いてもらいやすい環境づくりを提供するのは大切ですね。

また、補足ですが、外注さんに対しては源泉徴収税が発生します。僕は直接振り込みしている人に関しまして、源泉徴収税を含めた金額を合わせて支払っているので、銀行振込の場合は、相手側に源泉税を納めてもらっています。

(※実際のやり方などは、税理士さんにお聞きください。)

クラウドワークスなどに関しましては、源泉税はこちらで後日納めています。

また、僕の場合は、税理士さんに外注費を伝える場合に、以前は消費税込みで伝えていたため、消費税を含んだ金額に源泉税がかかっていため、多く支払っていたのですが、実は消費税の額と報酬が明確に区分されている場合は、その報酬や料金の額のみを計算して問題ないということが判明しました。(´Д` )泣

報酬・料金等の額の中に消費税及び地方消費税の額(以下、「消費税等の額」といいます。)が含まれている場合は、原則として、消費税等の額を含めた金額を源泉徴収の対象としますが、請求書等において報酬・料金等の額と消費税等の額が明確に区分されている場合には、その報酬・料金等の額のみを源泉徴収の対象とする金額として差し支えありません。

国税庁ホームページ引用

Q6
・前回のご返信で画像はご自分で用意されているとのことでしたが、コピペチェック・装飾・WordPressの投稿もご自分でされているのでしょうか?

A6
コピペチェックは外注さんをやとう初期の頃は必ずした方がいいです。

また、それ以降でもある程度は時々はした方がいいかと思います。

装飾・WordPressの下書き保存は外注さんにしていただいています。

セキュリティーの問題上、外注さんのWordPress内の権限は『寄稿者』にしていますので、画像の投稿と記事の公開は僕自身でやります。