どうも、正太です^^

今回は、Googleアドセンスの収入の仕組みについて初心者さん向けに解説していきたいと思います。

まずは、Googleアドセンスの収入が発生するにあたって、4つの登場人物を知ることから始めましょう。

①Google
②広告主
③アフィリエイター
④一般ユーザー

この4つの登場人物が存在します。

この中で、Googleアドセンスを活用して、収入をあげようとしているぼく達が、アフィリエイターになります。

Googleアドセンスの収入の仕組み

まずは、広告主が、自社の宣伝をするためにGoogleに広告費を支払います。

そして、ぼくたちアフィリエイターが、サイトでGoogleアドセンス広告をはります。

一般ユーザーがぼくたちのサイトのアドセンス広告をクリックして資料を請求したり、商品を購入したりします。

コンテンツ向けアドセンスの場合、32%がGoogleの収益となり、残りの68%が、ぼくたちアフィリエイターに支払われます。

つまり、Googleがマージンを抜いている形ですね。

その代わり、Googleが広告主や一般ユーザーをぼくたちの代わりに集めてくれているわけです。

これが、Googleアドセンスの収入の仕組みになります。

アドセンス収益は、末締めの翌月21日〜23日あたりに支払われます。

最低振込額は、8000円以上になります。

8000円に満たない場合は、翌月の支払いと合算され、合計が8000円以上に達すれば指定口座に振込みされます。

Googleの考え方

Google社の売り上げの約90%は、このように広告収益になっています。

いかに沢山の広告主からいかに広告費を継続的に支払ってもらうかを考えています。

つまり、Googleは広告主によって成り立っていると一定もいいので、広告主を非常に大切に考えています。

その結果として、一般ユーザーがいかに使いやすい検索エンジンにするかを考えています。

沢山の一般ユーザーがよいと思ってGoogleを使えば、自然と広告主が沢山集まりますからね。

Googleアドセンスで稼ぐための本質

このことから、Googleにとって、ぼくたちアフィリエイターというのは、優先順位が下になります。

Googleは、まずは広告主と一般ユーザーを一番に考えます。

Googleアドセンスで稼ごうと思ったら、広告主と一般ユーザーを無視した自分本位のサイトを作っていても稼ぐことはできません。

正確に言うと、一時的には稼げたとしても、継続的に稼ぎ続けることはできません。

もし、あなたが広告主の立場だったら、一般ユーザーの立場だったらと考えて、サイトを作るようにしてください。

この本質を忘れて、テクニックだけに走っても、ペナルティーにあって結局収益が途絶えるというはめになってしまいます。

大切なのは、継続的に稼ぎ続けること!

そのために、広告主、一般ユーザー、Googleの考え方を理解しましょう。