【2020年最新】グーグルアドセンスの審査に合格する方法まとめ!審査に落ちた人・通らない人必見

管理人の正太です。

近年、グーグルアドセンスの審査が劇的に厳しくなっていますね。

アドセンス審査に何回審査出しても通らない。最近ではコロナの影響で審査に落ちたという声もよく聞きます。

今回の記事では、Googleアドセンスの審査に合格するための方法をどこよりも詳しく解説したいと思います。

また、コロナの影響で審査がどういう風に影響しているのかについても記事の最後の方で解説していきます。

かなり長い記事になりますが、その分、2020年に入ってグーグルアドセンスの審査に落ちたり、中々通らない人に必ず参考になると思いますので是非最後までお読みください。

Googleアドセンスの審査合格率は4%!落ちた人の割合は96%

英語版のアドセンスヘルプフォーラムを見ていると、アドセンス審査の合格率について驚愕の数字を発見してしまいました。

Last year, more than 90% of applications for full or Blogger hosted AdSense accounts were rejected. This year, that number has exceeded 96%. So less than four out of a hundred applications are accepted.
(英語のAdSenseヘルプフォーラム引用)

簡単に翻訳すると、2017年のアドセンス審査の不合格率は96%。つまり、審査に合格できたのは100件中4件未満。ということを述べています。

回答はAdSenseヘルプフォーラムのTCによるものです。TCとは、プロダクトフォーラムに参加するGoogleが認めたエキスパートです。日本ではトップレベルユーザーと呼ばれています。おそらく、不合格率96%というのはTCがGoogleから共有されたデータと思われます。

ただ、このデーターはあくまでも英語圏のものです。審査の合格率というのは国によって異なります。

日本のGoogleアドセンス審査の合格率は35%

アドセンス審査の合格率

このデーターは、ネットで集めた情報ではなく、実際にぼくが直接聞いた生の声のデーターになります。2019年1月から2020年8月までのデータです。

残念ながら、日本での合格率に関する公式なデータは出てきませんでした。

つまり、一発合格できた人は全体の35%なので、65%がアドセンス審査に落ちたということです。

また、全体の15%は5回以上審査に通らないということがわかりました。

コロナの影響がでた2020年4月1日から考えると、5回以上審査に通らない人の割合はもっと増えると思います。

英語圏に比べると、日本ではアドセンス審査に関する情報が沢山でてきますので、やはり日本の方が大分合格率が高いですね。

事前にしっかりと調べて審査に申し込むという日本人の真面目さが出ているのかもしれません。

ただ、それでも低い合格率なのは事実です。

2020年5月にアドセンス審査に一発合格したサイトを考察

正太は、2020年に入ってから新たに3サイト作成したのですが、全て審査に合格しています。その中で、2020年5月にアドセンス審査に一発合格できたサイトを考察したいと思います。

この一発合格したサイトも現在色々な構想を練っていますが、全ての完成までは後数年かかる予定です。トレンドサイトではないので成長するまでかなり時間はかかるタイプのサイトですが、『亀とうさぎ』と同じで最終的には人の役に立てて稼げる良いサイトになりそうです。

Googleアドセンスの審査経過

  1. 2020年4月30日(木曜日)に1回目の審査に申し込む。
  2. 2020年5月5日(火曜日)に合格通知が届く。

 

合格した際の記事数や文字数などの詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

正太的には、このサイトは100%一発合格すると思っていました。

なぜなら、これで落ちたら受かるサイトなんてないだろうというぐらい煮詰めたサイトだからです。

  • サイトのデザイン
  • スマホで見た時の見え方
  • コンテンツの質
  • サイトの信頼性
  • カテゴリーの使い方
  • ユーザビリティー
  • 差別化
  • 目指すべきゴール(着地点)

 

ここら辺を徹底的に考え、ユーザー目線で練上げました。

また、記事のインデックス数も審査に出した時に8記事あったので、インデクス数も問題ないだろうと思っていました。

その結果、無事一発合格できました。

グーグルアドセンスの審査に落ちるサイトとは?

一言で言うと、『魂』をこめて作っていないサイトというのは審査に落ち続ける可能性大です。

そういうサイトは、インデックス数が増えて再審査しても落ち続けます。

ここでいう『魂』というのは、サイトに愛着を持ち、しっかりとサイトと向き合うということです。

「モノには魂が宿る」といったりしますが、サイトにも魂が宿ると思っています。

Googleの技術の向上により、アルゴリズムは変動され続けており、今現在は、魂を宿したサイトが評価される傾向にあります。

一昔前は、キーワードを羅列しただけの中身がないサイトが検索エンジンの上位を独占していましたからね。

ちゃんとしたサイトを作ることを信じて行動していけば、Googleは評価してくれるということです。

サイトと向き合うことによって、色々な細かいことに気づくことができます。

ただ、魂を込めて作るといっても、かなり抽象的な表現になってしまいますので、次の項目でもう少し具体的にお伝えします。

記事に説得力を持つように工夫しよう!

Googleアドセンスの審査に落ちたブログを見ると、多くのブログに共通点があります。

それは、記事の中身に『根拠』がないということです。

今のアドセンスの審査は本当に厳しくなっていますので、どこにでもあるような記事のリライトでは審査には通りません。

記事の中に、『根拠』となるデーターを外部から持ってきましょう。できれば国とかが出しているデーターやグラフとかを持ち出して、「〇〇のデータによると〜」みたいな感じで記事を書いてその根拠となるデーターのURLを記載するのが大切です。

そうすることによって、一気に記事の『信頼性』があがりますよね。

その情報は信頼できる◯◯のデーターが根拠としてあるから、この記事で言っていることは正しいんだな、信頼できるんだなと読者を納得させれるのです。

あとは、なるべく実際の体験談(自分や周りの知人でも大丈夫です)なども軽くいれたほうがいいですね。

体験談というのは、実際に体験した人しか書けないこともあるので、それも説得力が増しますよね。

色々なサイトから情報を収集し、何となくそれっぽい記事を書いて文字数を増やしたけどアドセンス審査に落ちちゃったという人は、是非試してみてくださいね^^

アドセンス審査用の『軽い気持ち』では審査に通らない?

正太は、昔はアドセンスの審査に出す際に、審査用のブログをパパッと作って審査に合格してから、それまでの記事を削除して新しくちゃんとした記事を作っていくということをしていました。

ですが、2020年現在、アドセンスの審査がかなりハードルが高くなっているためアドセンス審査用という軽いノリで作ったブログでは中々通りづらくなっています。

その理由は、上記で述べたようにサイトに『魂』がこもっていないからです。どうせアドセンス審査に合格したら消すんだからという思いで書いたような記事ではやる気がおきなくて当然ですよね。

ちなみに、正太が最後にグーグルアドセンスの審査用ブログを作ったのは2019年8月までです。

そのブログはもうやる気がなさすぎてドメインを更新させるつもりがないので、キャプチャー画像としてお見せしますね。

アドセンス審査に落ちた審査用ブログ

Googleアドセンスの審査に落ちたブログ

記事数は9記事。1記事あたりの文字数は1500文字程度。記事は外注化で、クラウドワークスのタスク形式で口コミを集めたものです。

口コミなので、コンテンツに独自性があるかな?という安易な発想なのですが見事アドセンス審査に落ちました。

そもそも、このサイトはあくまでも審査用ブログだったので、審査に受かったら記事は全て削除して全く違うテーマにしようと考えていました。

そういう気持ちで作った審査用ブログなので、今見てもあきらかに『魂』がこもっていないですよね。全体的に手を抜いているのが丸分かりのブログです。

一昔前までは、こういうブログでも合格したのですが、今では残念ながらこれでは審査に通りません。

実際に審査に合格したサイトと見比べて明らかに違いがわかると思います。

正太が、もしもう少し本気でこのブログに取り組むのであれば、前でもお話したように外部からの信頼できる『根拠』となるデータをもっと活用しますね。

アドセンス審査に落ちた人が勘違いしやすいQ&A

グーグルアドセンスの審査のよくある質問をまとめました。

Q1
20記事以上ないとアドセンスの審査には合格しない?

A1
8記事程度あれば審査に合格出来ます。ただし、検索エンジンにインデックス(反映)されている記事が8記事程度必要になります。インデックスされているかどうかはSEOチェキを使って確かめてください。

Q2
1記事の文字数は1500文字以上は必要?

A2
サイトのコンセプトによっては違います。正太のサイトの中には1記事あたりの文字数が200文字程度のサイトもありますが2020年に審査に合格しています。ただしそのサイトは記事数が何千記事とあるサイトです。記事数が10記事未満で合格したいのであれば、1500文字から2000文字前後は必要と思います。

Q3
Googleアドセンスの審査にPV数は関係あるの?

A3
関係ありません。アクセス数はほとんどなくても審査には合格します。そもそも作ったばかりのサイトにはアクセスは集まりません。

Q4
Amazonのアフィリエイトリンクを貼っていてもアドセンス審査に合格しますか?

A4
問題ありません。アドセンスと併用可能なアフィリエイトリンクであれば全て問題なく合格します。

Q5
Googleアドセンスの審査結果は2週間以上かかることもある?

A5
あります。これは時期やその人によってバラバラです。当日数時間後に合否メールがくる人もいれば、数ヶ月合否メールがこなかったという人も実際にいます。基本的には1週間以上かかった場合はアドセンス側に連絡を送ってみましょう。

Q6
アドセンス審査は土日は行われない?

A6
土日も合否メールが来ます。実際に正太も土日両方とも合否メール経験済みです。

Q7
再審査はどれくらい日数をあけたらいいの?

A7
問題が解決できれば当日でも問題ありません。

Q8
アドセンスでは審査に落ちた場合は、落ちた日から2週間空けずに再申請すると機械的にスパム申請と認識され、その後「アドセンスの申請自体が認められない」といった情報を見かけるのですが本当ですか?

A8
嘘の情報です。問題を解決していれば再審査に出しても大丈夫です。また、「アドセンスの申請自体が認められない」というのは、正太の場合は、5回目の審査の時に約4週間程度期間をあけなければ再審査ができませんでした。ただ、人によっては1ヶ月半と言っている人もいますので個人差がある可能性はあります。

アドセンス審査に通らない人向けチェックリスト

グーグルアドセンスの審査に通らない人に向けて、今一度サイトを見直すチェックリストを作成しました。重要度を⭐️〜⭐️⭐️⭐️で表しています。

記事編

アドセンス審査のチェック項目 重要度
タイトルに関連キーワードは入れているか? ⭐️⭐️
タイトルは短すぎないか? ⭐️⭐️
他サイトから記事はコピペしていないか? ⭐️⭐️⭐️
記事の内容がしっかりと読者に価値を提供できているか? ⭐️⭐️⭐️
小見出しを作っているか ⭐️⭐️
目次は作っているか? ⭐️
アドセンスポリシーの禁止コンテンツに該当していないか? ⭐️⭐️⭐️
記事はわかりやすいように行間をあけているか? ⭐️⭐️
記事の装飾はできているか? ⭐️⭐️
1記事の文字数は2000文字程度あるか? ⭐️⭐️
記事は8記事以上あるか? ⭐️⭐️⭐️
その8記事は実際にインデックスされているか?(SEOチェキで調べる) ⭐️⭐️⭐️
誤字・脱字・誤った情報はないか? ⭐️⭐️
既にネット上に存在する情報との差別化が出来ているか? ⭐️⭐️⭐️

画像・動画・引用編

アドセンス審査のチェック項目 重要度
著作権違反な画像を無断掲載していないか?(芸能人の画像など) ⭐️⭐️⭐️
アイキャッチ画像を入れているか? ⭐️⭐️
必要な画像にはaltタグ(代替テキスト)を入れているか? ⭐️
記事全体が見やすいように適度に本文にも画像を入れているか? ⭐️
アイキャッチ画像のサイズが大きすぎて最初の文章が見えにくくなっていないか? ⭐️
画像や記事の転載をする際に、出典元や引用元をURL付きで入れているか? ⭐️⭐️⭐️
画像の中にアダルト的要素は含まれていないか? ⭐️⭐️⭐️
ユーチューブ動画を埋め込む時は著作権違反はしていないか?公式ならOK ⭐️⭐️⭐️

サイト構成編

アドセンス審査のチェック項目 重要度
記事のパーマリンクは意味のある単語が使用されてるか? ⭐️⭐️
プライバシーポリシーの設置 ⭐️
お問い合わせの設定 ⭐️⭐️
運営者情報の設定(プロフィールなど) ⭐️
SSL化(http→https) ⭐️
サーチコンソールでサイトマップの登録 ⭐️⭐️
ユーザーが見やすいデザインか?(色使い・ロゴなど) ⭐️⭐️⭐️
ユーザーが見やすいサイト構成になっているか? ⭐️⭐️⭐️
サイドメニューの充実化(カテゴリー、新着記事など) ⭐️
ファビコンの設置 ⭐️
グローバルナビの設置 ⭐️
フッターナビの設置 ⭐️
PCだけでなくスマホからも見やすいか確認してるか? ⭐️⭐️⭐️
Googleアナリティクスの設置 ⭐️

アドセンス審査に通りにくい記事ジャンル編

アドセンス審査のチェック項目 重要度
価値の低い日記・雑記 ⭐️⭐️⭐️
仮想通貨やFX、株など金融関連(YMYLに関わる内容) ⭐️⭐️
生命に関わる医療関連(YMYLに関わる内容) ⭐️⭐️
美容・健康(YMYLに関わる内容) ⭐️⭐️
子育て(YMYLに関わる内容) ⭐️⭐️
不動産系(YMYLに関わる内容) ⭐️⭐️
料理のレシピ ⭐️⭐️
映画・ドラマ・テレビ番組のレビュー ⭐️⭐️
素材配布サイト ⭐️⭐️
アドセンスポリシーの禁止コンテンツ全て(受からない) ⭐️⭐️⭐️
Google の検索品質評価ガイドラインに「YMYL」というものがあります。「Your Money or Your Life」の略で、現在や将来における幸福や健康的な生活を送る上で大きな影響を与える可能性があるページは高度な専門性や権威が伴わなければならないというものです。アドセンス審査でも YMYL に関わるコンテンツは非常に厳しくなっています。その分野の専門家であれば書い見てもいいとは思いますが、そうでなければYMYLは避けた方が無難ですね。

アドセンスの審査結果が届かなくて審査に通らない?

Googleアドセンスの審査・再審査の結果は、早ければ3日以内、通常は1週間以内に合否の連絡が来ます。

ただ、今のようなコロナなどの情勢や、システム上の不具合などによっても審査が長引く時があります。

人によっては、審査結果が1ヶ月以上かかったという人もいますし、2回目の再審査を出して1年以上たってから合格メールが届いたという人も実際にいます。

審査に落ちたというメールが届くのならまだ改善しようがありますが、そもそも合否のメール自体が届かなくて審査に通らないというのであれば、待っている方はどうしようもないのでこれはフラストレーションがたまりますよね。

審査状況確認フォームに連絡しても、一向に審査結果がこないという経験をしている人も中にはいるかもしれません。そういった人はこちらの記事をご覧ください。

コロナでサイトを審査できない?アドセンス審査のコロナの影響とは?

アドセンス申請後、「AdSense の利用を開始するには、問題を解決してください」とのメールが届いて、AdSenseにログインした際に「サイトは広告を表示できない状態です」に続いて、コロナウイルスの影響で現時点ではサイト運営者のサイトを審査することはできないとのメッセージが表示される事例が、2020年4月1日から発生しています。

サイトを審査できません。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行の影響で、Google では現在、一部のサービスで一時的に遅延が発生しています。そのため、現時点ではお客様のサイトを審査することができません。

ご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

AdSense 広告を配信するサイトの URL を入力してください。
サイトの URL
例: www.example.com

 

実際に、アドセンスの問い合わせフォームからも、このようにコロナ関係のメッセージが出ています。

現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染予防対策が Google サポート スペシャリストに適用されているため、一部のサポート オプションがご利用いただけない場合や、ご対応までに時間がかかる場合がございます。ご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。このメッセージは今後の状況に応じて更新されます。

AdSenseヘルプ

コロナの影響中でもアドセンス審査に合格している人もいる

実際に、正太は2020年4月1日以降にアドセンスの審査に合格しています。

  • 2020年4月30日(木曜日)に1回目の審査に申し込む。
  • 2020年5月5日(火曜日)に合格通知が届く。

他にも2020年4月1日以降にアドセンス審査に合格している人は複数いますね。

次再審査をすれば審査を通過する可能性が高いと思うのであれば、「審査をリクエスト」をクリックして再申請を行ってみましょう!

アドセンス審査は諦めなければ絶対に合格できる

Googleアドセンスの審査は、諦めさえしなければ絶対に合格できます。

これまで1億PV以上のアクセス数を集めてきた正太でさえ、適当なサイトを作ればやはり審査に落ちてしまいます。

それだけ、サイトに『魂』を込めてつくり込む必要はあります。

審査合格の先には明るい未来が待っています。

正太と一緒に頑張りましょうー!!(^ ^)

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