関連コンテンツを新規サイトで最初から設置する『裏技』テクニック

どうも、正太です( ´ ▽ ` )ノ

今回は、関連コンテンツ広告ユニットを、まだアクセスが集まっていない新規のサイトでも設置する方法についてお伝えします。

そもそも関連コンテンツ広告は、どのサイトでもはれる広告ではなく、ある程度のアクセス数と記事数があるサイトに対して、Googleの許可がおりたサイトのみ設置できる広告でした。

自分のサイトに関連コンテンツがはれるかどうかは、アドセンスの管理画面の、「設定」⇨「自分のサイト」⇨コンテンツが一致から見ることができます。

ここにのっているドメインにのみ正規の関連コンテンツユニットをのせることができます。

しかし、Googleの「自動広告」の出現で、作りたてほやほやの新規サイトでも、最初から関連コンテンツユニットがのせれるようになったのです。

自動広告で関連コンテンツユニットを貼る方法

アドセンスの管理画面から、「広告の設定」⇨「自動広告」を選択します。

「開始する」をクリック。

「関連コンテンツ」をオンにして保存をクリック。

表示されるコードをコピーして「完了」をクリックします。

コードをブログにはりつけよう

自動広告のコードは、ブログの<head>タグ内に貼り付けます。

<head>と<head>との間ならどこでも大丈夫です。

外観⇨テーマの編集をクリック。

「ヘッダー」をクリック。

</head>の上にコピーしたコードを貼り付けて、「ファイルを更新」をクリックします。

後は、30分〜1時間程度で、自動広告が表示されるようになります。

自動広告の関連コンテンツユニットの注意事項

自動関連コンテンツユニットは、正規の関連コンテンツユニットとは違い、貼り付ける場所をこちら側で指定することができません。

また、自動広告はあくまでもGoogleが効果があると認めたときのみ出現しますので、必ずしも毎回関連コンテンツユニットが出現しているわけではありません。

実際に、妻のサイトでまだ正規の関連コンテンツユニットの案内が来ていないサイトに自動関連コンテンツユニットをはってみたのですが、スマホでは確認できましたがパソコンからは確認出来ませんでした。

また、スマホのフッターメニューらへんに表示されていましたので、クリックがほとんどされていなくかなり微妙な感じでしたね(T . T)

正規の関連コンテンユニットの場合、サイトにもよりますが、月7万円くらいのサイトであれば月10万円くらいまで収益があがるくらい効果がてきめんなのですが、自動広告の関連コンテンツユニットの場合は、ほとんど効果はありませんでした。

やっぱり現段階では、正規の関連コンテンツユニットには効果は遠く及ばないという感じでしたね。

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