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この記事では、「Googleアドセンスは儲からない?11年間ブログで稼いだボクが今の正直な感想を伝えます」というタイトルで解説していきます。
「Googleアドセンスは儲からない」と聞いたことはありませんか?
ネット上では「単価が低い」「初心者には厳しい」などの声が多く、アドセンスに不安を感じている方も少なくないでしょう。
しかし、ボクは11年間ブログ運営を続け、2025年2月にはサイト合計で月間1270万PVを達成しました。

2022年12月に初めて月間1000万PVを達成してから、アルゴリズムの変動などでアクセスが下がった時期もありましたが、ここのところまた盛り返し、7ヶ月連続、運営サイト合計で月間1000万PVを達成しています。
ですので、先に結論をいってしまいますが、ボクは当然Googleアドセンスは儲かると断言できます。
とはいえ、
- なぜアドセンスは儲からないと言われているのか
- なぜボクがそれほどの実績をあげれるのか
不思議に思っている人も多いでしょう!
この記事では、実際に11年間アドセンスで稼いできたボクの視点から、「本当にGoogleアドセンスは儲からないのか?」という疑問に正直な感想を交えてお答えします。



動画はこちら
目次
「Googleアドセンスは儲からない」と言われる3つの理由


1. PV数が十分に集められない

アドセンスで収益を伸ばすには、まずある程度のPV数が必要です。
PVが少ない段階では、月数百円程度にしかなりません。
そのため、「思っていたより稼げない」「想像より報酬が少ない」と落胆し、Googleアドセンスは儲からないというイメージを持ってしまうのです。
2. 検索順位が上がらない

初心者が陥りがちなのは、更新頻度や記事数が少ないうえに、キーワードの選定も曖昧なままサイトを運営してしまうことです。
検索エンジンの仕組みをしっかりと理解し、競合サイトを分析していないケースでは、思ったように上位表示ができず、PVが伸び悩みます。
結果的に「アドセンスは稼げない」という結論に至ってしまうわけです。
3. 継続できない

ブログやサイト運営は、成果が出るまである程度時間がかかります。
しかし、最初の数ヶ月や半年で結果が出ないまま疲弊し、やめてしまう人が多いのも事実です。
やめた時点で報酬は伸びず、「やっぱりアドセンスは儲からない」と思う方が増えてしまうのです。


2025年3月現在のボクの結論:アドセンスは十分稼げる

冒頭でもお伝えしたように、ボクは「2025年3月の段階でも、アドセンスは十分に稼げる」と感じています。
実際に、7ヶ月連続で月間1000万PV以上を維持し、2月には1270万PVに到達しました。
また、アドセンスはPV単価が低いといわれますが、それもジャンル次第です。
また、単価が低いジャンルだったとしても、同じGoogle社の広告、「Googleアドエクスチェンジ」を併用することでPV単価はかなりあげることができます。
なので、「アドセンスは儲からない」と断言している人は、ボクからすれば「それってあなたの感想ですよね?」という感じなんですよね。
ここで大事なのは、「なぜ稼げているのか」、そして「これから始める人でも同じように稼げるのか」という点でしょう。
ボクは自分なりの分析から、ここ数年の中でも、今が初心者にとって一番稼ぎやすい時期チャンスだと考えています。


初心者でも稼ぎやすい理由①:AIを活用した記事量産が可能

「ブログで稼ぎたいけど、記事を書くのが大変…」
そんな悩みを持つ初心者にとって、今はまさに最高のタイミングです。
なぜなら、AIを使えば、記事の作成を効率的に量産できるからです。

しかし今は、ChatGPTなどのAIを活用すれば、必要な情報を整理し、構成に沿った読みやすい文章を短時間で作成することができます。
もちろん、最初から完璧な記事ができるわけではありませんが、AIを「たたき台」として使い、自分なりに少し手を加えるだけで、十分に価値のある記事になります。
記事を短期間にたくさん投稿できれば、検索エンジンからのアクセスも早く増やせるようになります。

つまり、AIを味方につけることで、初心者でも短期間で収益化のチャンスをつかむことができるというわけです。
ボクも現在、AIで効率的につくった新規サイトを、ディレクターや外注をいれて、とにかくガンガン大量生産しています。
昔から運営している既存サイトの中には順位が落ちたものもありますが、その分新規サイトであがったサイトの方が多いため、結果として、サイト合計のアクセス数はあがり続けています。
一部のサイトには若干の手直しを加えていますが、ほぼAIだけで作成したサイトでも成果を上げています。



初心者でも稼ぎやすい理由②:権威性がなくても上位表示できる

「自分には実績も知名度もないし、専門家でもないから、上位表示なんてムリ…」
そんなふうに思っていませんか?
実は、今のGoogleでは“権威性ゼロ”でも、十分に検索上位を狙うことができます。
もちろん、医療・お金・法律などのYMYLジャンル(人生に大きな影響を与えるテーマ)では、信頼性のある運営者が優遇される傾向にありますが、それ以外のジャンルでは話が別です。
実際に、運営者情報を一切載せていないようなサイトでも、検索1位を取っているケースは山ほどあります。
これはつまり、現在のGoogleは「誰が書いたか」よりも、「どんな内容か」を重視しているということです。

さらにAIを活用すれば、質の高い記事をスピーディに作れるため、検索エンジンからの評価も得やすくなります。
知名度がなくても勝てる今のうちに、地道に実績を積み上げていくことが、将来的に大きな差を生むポイントになります。
実際にボクも、AIを活用しながらさまざまなジャンルのサイトを運営しています。
ただし、自分の権威性を高めたいジャンル以外では、あえて運営者情報を記載していません。なぜなら、複数ジャンルを扱うことで、Googleに専門性を評価されにくくなると考えているからです。
つまり、完全に「権威性ゼロ」の状態で運営しているわけですが、それでも多くのサイトがしっかりと上位表示を獲得できています。


これからアドセンスで長く稼ぎ続けるために必要な3つのこと

ボクは2014年頃からGoogleアドセンスを使って収益を上げ続けてきました。
そんな経験をふまえて、これからも長期的に安定して稼ぎたいと思うなら、注力すべき“3つの重要なポイント”があります。
1. 今の検索エンジンの動向を分析し、柔軟に戦略を変える

どれだけ手間をかけてサイトを作り込んでも、今のGoogleに評価されないやり方を続けていては、上位表示は難しいです。
大切なのは、「今、実際に上位表示されているサイトが何をしているのか?」をしっかり観察し、自分のサイトに取り入れられる要素を見極めること。
ときには「なんでこんな雑なサイトが上位にいるの?」と感じることもあるかもしれません。
でも、それが今のアルゴリズムにハマっているなら、感情ではなく、戦略として同じような手法を試してみる柔軟性が必要です!

2. プロンプトをしっかりと作り込む

今の時代、AIを使わずに記事を書くのは、丸腰で敵に立ち向かうようなものです。
ボクは、サイトごとに明確な戦略を立て、それに合わせて最適なプロンプトを設計しています。
さらに、自分の中で成果が出やすい「勝ちパターンの型」を複数持っており、新しいサイトを立ち上げる際は、まずプロンプトの設計から着手します。
戦略が定まったら、次に意識すべきは「効率」です。
記事はただ量産すればいいわけではなく、どうすれば質とスピードを両立できるかを考え抜くことが大切です。

3. 自分の権威性を極限まで高める

今のGoogleでは「権威性がなくても勝てるジャンル」はまだ多く存在します。
実際、運営者情報がないサイトでも検索上位を獲得している例は数多く見られます。
ですが、これからの時代は確実に変わっていきます。
誰でもAIを使って、それっぽい記事が書けるようになったからこそ、“誰が発信しているか”という信頼性が、より重要になる時代が必ずきます。
ただのテキストでは、もはや差別化ができません。
権威性はかんたんに真似できるものではありません。
だからこそ、価値があるのです。
アドセンスで長く安定的に稼ぎたいなら、今からでも遅くありません。

「AI」 × 「権威性」=最強

ここまでお伝えしてきた通り、今の時代は「AIの活用」と「個人の権威性」、この両方をうまく掛け合わせることができれば、それはまさに最強の組み合わせになります。
AIの力を使えば、圧倒的なスピードと量で記事を量産し、効率的にPDCAを回すことができます。
しかし、そこに「発信者としての権威性」が加われば、AIだけでは成し得ない“唯一無二の価値”を生み出すことができるのです。
超重要なことなので繰り返しますが、誰でもそれっぽい記事が書ける時代だからこそ、「誰が書いているのか」がますます重要になります。
そして、その「誰か」になるための道が、あなた自身の権威性を育てること。
- AIを使いこなすこと。
- 自分の権威性を高めること。
このふたつをしっかりと両立できれば、アドセンスで稼ぐ力は桁違いに伸びていきます!
どちらか一方では届かない領域に、到達できるようになるのです。
