ドメイン・サブドメイン・ディレクトリ・個別ページ・広告ユニット別に、使うAdSenseレポートを案内するツール。
基礎を理解したあと、実際の運用判断や改善に使うツールです。
スラ子
ライムス入力した情報や状態を整理します。
結果や判定の意味まで説明します。
結果に応じて次に確認する項目へ進めます。
このツールの使い方|ここだけ読めば迷いません
AdSenseレポート・URLチャネル設計ナビを初めて使う方は、下の手順どおりに進めれば大丈夫です。分からない項目がある場合は、無理に推測せず「不明」「分からない」などの選択肢があればそれを選んでください。
- 01まず目的を確認する
このツールで何を判断したいかを確認し、現在の状況に一番近い選択肢を選びます。
- 02必要な情報・状態を入力する
表示されている項目を上から順番に入力します。同じ条件で比較する情報は、期間・対象・単位をそろえてください。
- 03生成・計算・診断を実行する
入力後は、このページのボタンや案内に沿って生成・計算・診断を実行します。自動計算タイプは入力と同時に結果が更新されます。
- 04結果の意味まで読む
結果や判定だけで終わらず、その下に表示される理由・注意点・優先順位まで確認してください。
- 05次の行動へ進む
結果の下にある関連記事・関連ツールから、次に確認すべき項目へ進みます。
入力値はブラウザ内で処理する設計です。ツールは判断を補助するもので、Google公式の審査・判定そのものではありません。
AdSenseレポート・URLチャネル設計ナビ
確認したい単位から、サイトレポート・URLチャネル・上位ページレポート・カスタムチャネルのどれを使うか整理します。
※ URLチャネルは特定URL・ディレクトリの追跡向けです。ドメイン・サブドメインはサイトレポート、広告ユニット別の分析は広告ユニット/カスタムチャネル系レポートを使い分けます。
サイト全体、サブドメイン、ディレクトリ、個別ページ、広告ユニットなど、分析したい粒度に合わせて確認場所を整理します。
レポート選びは分析単位から決める
収益を見るときに、サイト全体の傾向を知りたいのか、特定ページだけを見たいのか、広告配置ごとの差を見たいのかで、使うレポートは変わります。
主な見方
- ドメイン全体:サイト単位の収益・Page RPM・推移を見る
- サブドメイン:サイト構成上分けて管理している場合に比較する
- ディレクトリ・記事群:URLチャネル等でまとまりを追う
- 個別ページ:上位ページやURL単位のパフォーマンスを見る
- 広告ユニット・配置:広告ユニットやカスタムチャネル等で差を見る
URLチャネルを使う場面
特定URLやURLパターンを追いたいときに使います。記事群やディレクトリ単位で傾向を見たい場合にも役立ちますが、サイト全体を見るレポートとは役割が違います。
Page RPMは比較条件をそろえる
Page RPMを比較するときは、同じ期間・同じサイト範囲・同じページ群など条件をそろえます。アクセス量が少ないページでは数値が大きく振れやすいため、十分な表示回数があるかも確認します。
広告配置の比較では1変数ずつ
広告ユニットや配置を比較するときに複数設定を同時に変えると、どの変更が効いたか分かりません。対象期間と変更点を記録して比較します。
よくある質問
個別記事ごとの収益を見られますか?
ページやURL単位で確認できるレポートを使い、対象記事のパフォーマンスを見ます。
サイト全体のPage RPMと記事単位のPage RPMが違うのはなぜ?
ページごとに流入ユーザー、広告需要、閲覧行動などが異なるためです。
URLチャネルを作れば順位も分かりますか?
検索順位を見るものではありません。検索順位やクエリはSearch Console側で確認します。
