稼ぎやすいGoogleアドセンス広告の種類ランキング&配置を紹介!

アドセンスサイトで独立9年目、アドセンスクエスト制作者のライムスです。

主にGoogle AdSenseを主軸としたサイトやASP高額案件で独立9年目。2022年6月に月間650万PV達成。現在10サイト以上運営。専門はアルゴリズムの大変動を逆算したサイト設計。ゲーム感覚でサイトの稼ぎ方を学べるRPG型教材「アドセンスクエスト」の制作者。月利数十万円プレイヤーを多数輩出。

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ライムス
この記事では、稼ぎやすいGoogleアドセンス広告の種類ランキング&配置を紹介していきます。
初心者:スラ子
私もようやくアドセンスに合格して、広告の配置や種類など何を選べばいいか迷っていたので助かります。

はじめに

この記事で解説する『稼ぎやすいアドセンス広告の種類と配置場所』を学べば、アドセンスだけで月100万稼ぐヒントに繋がります。

なぜなら実際にこの記事の内容を実践したことで、僕はアドセンス広告のみで月100万以上を稼いでいるからです。

机上の空論ではなく、実際の僕のデータを元に根拠ある説明をしていきますので、是非最後までご覧ください。

それではどうぞ!

Googleアドセンス広告の種類は大きく9種類ある!

稼ぎやすいGoogleアドセンス広告ランキングに行く前に、前提知識としてアドセンス広告にはどういった種類があるのかを確認しておきましょう。

Googleアドセンス広告の種類は、大きく分けると9種類です。

  1. ディスプレイ広告
  2. インフィード広告
  3. 記事内広告
  4. Multiplex広告(※以前の関連コンテンツ)
  5. 検索エンジン

このように、手動で設定できる広告ユニットが5種類

そして、広告掲載の自動化をできる「自動化広告」が4種類あります。

アドセンス自動広告
  1. モバイル全画面広告
  2. アンカー広告
  3. ページ内広告
  4. Multiplex広告(自動広告版)

つまり、Googleアドセンス広告の種類は「手動設定5種類自動広告4種類合計9種類」ということです。

手動設定5種類

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は、どこにでも表示できるような設計された、万能で実用的な広告です。

Googleが最も推奨している広告タイプですね。

「スクエア」「横長タイプ」「縦長タイプ」の3つから選択できます。

スクエア

スクエア

スクエアタイプは、正方形で最もポピュラーな形です。記事中や記事下、サイドバーなど全ての配置で最適です。

横長タイプ

横長タイプ

横長タイプは、記事のトップなどに向いています。

縦長タイプ

縦長タイプ

縦長タイプは、記事下やサイドバーなどに最適です。

インフィード広告

インフィード広告

インフィード広告は、サイトのデザインに合わせてカスタマイズできる広告で、投稿とリスティングの間に表示されます。

インフィード広告には「上部の画像」「横の画像」「上部のタイトル」「テキストのみ」の4種類あります。

上部の画像

上部の画像

横の画像

上部のタイトル

テキストのみ

記事内広告

記事内広告

記事内広告はサイトに合わせてカスタマイズできる広告で、記事やコンテンツのページに表示されます。

文字数が多い記事の場合にもっとも効果を発揮する広告ユニットです。

記事内広告

Multiplex広告

おすすめのコンテンツ形式のネイティブ広告をグリッドとして表示する広告ユニットです。

以前は関連コンテツと呼ばれていましたが、2022年3月1日より、Multiplex広告に変更になりました。

検索エンジン

検索エンジン

Googleの検索エンジン広告では、検索結果に広告を掲載できます。

検索エンジン広告を使うには、検索フォームをサイト内に設置し、ユーザーがその検索フォームから検索後に広告がクリックされると収益が発生します。

検索エンジン

自動広告4種類

アドセンス自動広告

「モバイル全画面広告」「アンカー広告」「ページ内広告」「関連コンテンツ(自動広告版)」は、自動広告コードをサイトに埋み設定を『オン』にすれば、Google側で自動的にそれぞれ最適な位置に表示をしてくれます。

今後もGoogleの発展に伴い、自動広告の種類も変化しつづけると思います。

モバイル全画面広告

モバイル全画面広告は、ページに切り替わりの際に大きく画面内に出てくる広告のことです。ユーザーにとって目立つ広告です。

アンカー広告

アンカー広告とは別名「オーバレイ広告」とも呼ばれるものです。記事上に常に出てくる広告ことですね。記事をユーザーが読み進めても、追ってくれますので常に目にすることになります。

ページ内広告

ページ内広告は、記事の中に自然に溶け込む広告のこと。自動広告なので自然な形で掲載をしてくれます。

関連コンテンツ(自動広告版)

自動広告版の関連コンテンツです。

基本的にはPCからは表示されず、スマホのフッターに表示されます。

稼ぎやすいGoogleアドセンス広告の種類ランキングTOP9

実際に、僕の2021年11月の広告毎の収益配分をご紹介します。

順位 種類 設定 収益配分
1位 ディスプレイ 手動設定 32.3%
2位 モバイル全画面 自動広告 26.7%
3位 アンカー 自動広告 20.8%
4位 ページ内 自動広告 13.8%
5位 関連コンテンツ(Multiplex広告) 手動設定 3.3%
6位 記事内 手動設定 合計3.1%
7位 インフィード 手動設定
8位 関連コンテンツ(Multiplex広告) 自動広告
9位 検索エンジン 配置せず 0%

ちなみに、この月はサイト合計で500万PVを超えていますので、数値の信憑性としてはかなり高くなるのではないかと思います^^

ディスプレイ広告と自動広告(モバイル全画面+アンカー+ページ内)だけでアドセンス収益の93.6%を占めています。

関連コンテンツを含めると96.9%を占める結果となりました。

結論からすれば、手動で設置するのは「ディスプレイ広告」と「関連コンテンツ」だけで、それ以外は「自動広告」をオンにしていれば大丈夫ということです。

ちなみに、手動の関連コンテンツはある程度サイトのPV数が増えないとつけることが出来ません。初期段階ではつけれないので気にしなくても大丈夫です。

稼ぎやすいGoogleアドセンス広告の配置場所は4つ!

稼ぎやすいGoogleアドセンス広告の配置場所
一点注意点として記事下に広告が2つありますが、これはPC表示のみにして下さい。スマホ表示で広告を2つにしてしまうと、広告が縦に2つ表示されてしまうためです。ワードプレステーマによっては、PCとスマホで簡単に配置を変えれるのですが、もし難しいようであればPCも記事下に広告1つでも大丈夫です。

こちらが、僕がおすすめの稼ぎやすいGoogleアドセンス広告の配置方法です。

  1. 最初のh2小見出しの上
  2. 記事真ん中あたりのh2小見出しの上
  3. 記事下に2つ(スマホ表示では1つ)
  4. サイドバー
記事の文字数が3000文字とか4000文字の場合は、記事真ん中に2つくらい入れても良いです。

『広告』と表示されているものは、全て「ディスプレイ広告」のスクエアレスポンシブで問題ありません。もしくはサイドバーだけ縦長タイプレスポンシブでも大丈夫です。

手動で広告を入れるのは、基本はこの4箇所(文字数が多い場合は記事中にもう1箇所くらい)で大丈夫です。

それ以外は、全て自動広告に任せましょう!

手動で広告を入れすぎるとアドセンスPV単価が落ちる

手動で広告を入れるのは、先程お伝えしたとおりの4箇所もしくは5箇所で十分です。

逆に、それ以上入れると記事のアドセンスのPV単価が落ちたりします。

つまり、手動広告で足りない部分は自動広告で賄ってくれますので、手動広告を入れすぎると自動広告が減ってしまうのです。

広告だらけなのもユーザーにとってあまりよろしくありません。

かといって、全て自動広告にしてしまうと記事のおかしな所に広告が表示されてしまいます。

ライムス
僕がこの記事でお伝えしている箇所を手動広告にして、それ以外を自動広告に任せるのがベストですよ。

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