どうも、専業アフィリエイターの正太です^^

Googleアドセンス広告といっても、複数の種類があります。

  • テキスト広告とディスプレイ広告
  • 関連コンテンツ
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • ページ単位の広告

このように2018年1月現在で、ざっと5種類があります。

その中でも今回は、ぼくと妻が実際に使用しているGoogleアドセンス広告の4種類をお伝えします。

①テキスト広告とディスプレイ広告

広告サンプル例

見出し文章の下、記事中、記事下に主に3つから4つ記事本文中にいれています。

ぼくと妻の場合はアドセンス報酬の大半が、このテキスト広告とディスプレイ広告になります

②関連コンテンツ

広告サンプル例

関連コンテンツは、Googleの定めた一定の条件を満たすことにより、ドメインごとに貼ることができる、少し特殊なアドセンス広告になります。

関連記事の中に広告が3つから4つくらい表示されますので、関連コンテンツをはることにより、広告のクリック率がかなりあがります。

ただし、ある程度のアクセス数と記事数が必要になります。

③インフィード広告

広告サンプル例

インフィー度広告は、このようにサイトのトップページの記事一覧の中に記事と記事の間に表示させることができます。

こちらの広告は、2018年1月段階では、そこまで効果を感じることはできないのですが、ぼくと妻の場合は一応はっているという程度になります。

④ページ単位広告(アンカー広告とモバイル全画面広告)

ページ単位広告には、アンカー広告とモバイル全画面広告の2種類があります。どちらか一方だけをいれることもできますし、両方ともいれることができます。両方ともスマホから見たときに表示されますので、パソコンでは反映されません

アンカー広告

アンカー広告は、スマホで記事を読むときに一番下に小さく出てくる広告になります。良好なパフォーマンスが得られる可能性の高いタイミングでのみ表示されます。

モバイル全画面広告

モバイル全画面広告は、記事から別の記事にうつろうとしたときにスマホの全画面に表示される広告になります。アンカー広告と同じく、良好なパフォーマンスが得られる可能性の高いタイミングでのみ表示されます。

この広告も、2018年1月現在では、両方ともはっていてそこまでの効果は感じられませんが、ぼくと妻の場合は、一応貼っているという程度です。

まとめ

以上のように、ぼくと妻がGoogleアドセンス広告としてはっているのは、この4種類になります。

メインは、テキスト広告とディスプレイ広告で、関連コンテンツが次にくるという形です。

関連コンテンツがつくことによって、月7万円くらいのサイトの場合は月10万円くらい稼げるようになります。

ただし、それもサイトの特徴によって異なりますので、あくまでもだいたいこれくらいというイメージです。

他の2つの広告(インフィード広告とページ単位広告)は、気持ち程度という形です。

記事内広告は、自分のサイトでは現段階では必要性を感じていないのでまだつけていません。

また、関連コンテンツユニットは、アクセス数や記事数がいくつ以上いけばつくというのは、Googleにしかわかりません。

ぼくや妻のサイトには現状大半がついていますが、関連コンテンツの案内が来た条件はサイトごとに全然異なります。

また、現在1日3万PVを超えていて、記事数も150記事を超えているサイトがあるのですが、まだ関連コンテンツの案内は来ていません。

かといえば、1日500PVくらいのアクセス数の段階で来た例もあります。

これは、Googleにしかわからないところですので、ぼく達にできることは記事を更新しつづけることです。

関連コンテンツにかんしては、コツコツと焦らずにやっていきましょう。