Googleアドセンスの広告の6種類の特徴!オススメのアドセンス広告を徹底解説

ピヨッピーです(*^^*)

Googleアドセンス広告といっても、複数の種類があります。

  • ディスプレイ広告
  • 関連コンテンツ
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • 検索エンジン
  • リンク広告

このように2020年12月現在で、このような種類があります。

ただし、リンク広告に関しては、2021年10月3日以降は作成できなくなると、2020年12月11日付けのGoogle AdSenseより通達メールが届いております。

このたび、Google はリンク広告のご提供を終了することといたしました。この判断は Google のユーザー、パブリッシャー、そして広告主の皆様からのフィードバックをもとに、より現代的な広告フォーマットを提供することを意図したものです。今後は、皆様のビジネス成長に役立つその他の広告フォーマットの改良および開発に注力してまいります。

(引用:Google AdSense)

今回の記事では、それぞれの広告がどういうものかを解説していきます。

また、その中でもピヨッピーが実際に使用している収益効果が高いオススメのGoogleアドセンス広告の種類をご紹介致します。

①ディスプレイ広告

広告サンプル例

WEBサイトの広告枠に表示される画像広告、動画広告、テキスト広告のことですが、バナーで表示されることが多いため、バナー広告とも呼ばれます。レスポンシブ形式でページ レイアウトやユーザーのデバイスに合わせてサイズを自動的に調整してくれます。

ピヨッピーの大半の広告はこのディスプレイ広告です。

②関連コンテンツ

広告サンプル例

関連コンテンツは、Googleの定めた一定の条件を満たすことにより、ドメインごとに貼ることができる、少し特殊なアドセンス広告になります。

関連記事の中に広告が3つから4つくらい表示されますので、関連コンテンツをはることにより、広告のクリック率がかなりあがります。

ただし、ある程度のアクセス数と記事数が必要になります。一定の条件を満たすと、アドセンス側より許可メールが届き、関連コンテンツをはることができるようになります。

関連コンテンツを貼ることにより、RPMは上昇しますので、掲載できる条件が整っている人は是非おすすめします。

③記事内広告

こちらもネイティブ広告とも言われページの段落と段落の間に溶け込む広告で、記事を読むユーザーの利便性が向上します。広告のレイアウトや文字のフォントなどが自動で修正されて、記事に溶け込むような広告になります。

ピヨッピーは、記事内広告は掲載していません。

④検索エンジン

もともとプログラム可能な検索エンジン機能を使えば、Google検索窓を作ることができてましたが、新たに検索エンジン広告として打ち出しました。

もし既にプログラム可能な検索エンジン機能で検索窓を作っている人がいれば、アドセンスアカウントを紐付けさえすれば、収益化のできる検索窓になります。

現段階では、特に収益性に効果は見られないので必要はないかと思います。

⑤インフィード広告

広告サンプル例

インフィー度広告は、このようにサイトのトップページの記事一覧の中に記事と記事の間に表示させることができます。

こちらの広告は、そこまで効果を感じることはできないのですが、ピヨッピーの場合はサイトによっては一応はっているという程度になります。

⑥リンク広告

リンク広告は、文字だけの広告です。 大きな特徴は「2回クリックしないと収益が発生しない」ことです。 通常の広告は1度クリックしただけで広告主のページに飛んでクリック報酬が発生しますが、リンクユニット広告は1度目のクリックでは広告主のページに飛びません。

ピヨッピーは掲載しているサイトもありますが、ほとんど意味が感じられないと思っています。また、冒頭でもお伝えしましたが、リンク広告は2021年10月3日以降は作成できなくなります。

これから新しくアドセンスをする人は、特に無視してもいい種類かと思います。

おすすめのアドセンス広告の種類

ピヨッピー

それでは、ピヨッピーが2014年からアドセンスを実践していて、複数サイトを経験してきて良かったと思えるアドセンスの種類をお伝えします^^

最高のおすすめの組み合わせは、

『インフィード広告+関連コンテンツユニット+自動広告』

コレ以外は、正直スズメの涙程度で、あってもなくてもどちらでもいいかなという印象です。

自動広告は、アドセンスの管理画面の『サマリー』で設定できるのですが、これを『オン』にするだけで、自動で適切な箇所にアドセンス広告が反映されます。

 

それ以外の箇所に、手動でインフィード広告を反映させて、記事下には関連コンテンツユニットをのせておけば、一定数のRPMを維持できるかと思います。

広告がありすぎても、逆にRPMは下がったりしますので、ピヨッピー的にはこれがベストな広告の種類ですね^^

自動広告では、ページ単位広告(アンカー広告とモバイル全画面広告)も反映される

自動広告を『オン』にすると、スマホでサイトを見た場合に、ページ単位広告というものが反映されます。

ページ単位広告には、アンカー広告とモバイル全画面広告の2種類があります。両方ともスマホから見たときに表示されますので、パソコンでは反映されません

アンカー広告

アンカー広告は、スマホで記事を読むときに一番下に小さく出てくる広告になります。良好なパフォーマンスが得られる可能性の高いタイミングでのみ表示されます。

モバイル全画面広告

モバイル全画面広告は、記事から別の記事にうつろうとしたときにスマホの全画面に表示される広告になります。アンカー広告と同じく、良好なパフォーマンスが得られる可能性の高いタイミングでのみ表示されます。

 

まとめ

以上のように、ピヨッピーがGoogleアドセンス広告としてはっているオススメの種類をご紹介させて頂きました。

自動広告をオンにしつつ、手動でディスプレイ広告をはり、関連コンテンツが次にくるという形です。

関連コンテンツがつくことによって、月7万円くらいのサイトの場合は月8万円〜10万円くらい稼げるようになります。

ただし、それもサイトの特徴によって異なりますので、あくまでもだいたいこれくらいというイメージです。

他の2つの広告(インフィード広告とリンク広告)は、気持ち程度という形です。

記事内広告は、自分のサイトでは現段階では必要性を感じていないのでまだつけていません。

また、関連コンテンツユニットは、アクセス数や記事数がいくつ以上いけばつくというのは、Googleにしかわかりません。

ピヨッピーのサイトには現状ほぼ全てのサイトがついていますが、関連コンテンツの案内が来た条件はサイトごとに全然異なります。

1日1000PVでも許可されたケースもあれば、1日3万PVを超えてからようやく関連コンテンツユニットの許可がおりたという場合もあります。

これは、Googleにしかわからないところですので、ぼく達にできることは記事を更新しつづけ、自分を信じてサイト運営を頑張ることです。

関連コンテンツにかんしては、コツコツと焦らずにやっていきましょう。

当コラムのサイト運営コミュニティー