どうも、専業アフィリエイターの正太です^^

今回は、WordPressで、ブログをSSL化させる方法について、最も簡単なやり方をご紹介します。

ただし、今回はエックスサーバーを使っている人限定のやり方になります。

ブログのSSL化というのは、このように、httpからhttpsにする作業になります。

httpsの場合は、保護された通信とでて、鍵マークが表示されるのが特徴です。

httpsを使用することで、ブログのセキュリティが強化されるので、読者が安全にブログを閲覧できるようなり、SEO効果もあるといわれています。

Wikipediaやユーチューブやクレジットカードの入力画面などもhttpsですね!

たまに、ブログでたくさんの記事があって後からhttpsにするのは大変と書いている人を見かけるのですが、エックスサーバーを使用している場合は、最初に設定しようが後から変更しようが手間はほとんど変わりません。

httpsのやり方は、色々なブログで紹介されていますが、今回はもっとも簡単でシンプルな方法をご紹介します。

①WordPressのバックアップをとる
②サーバー側で無料独自SSLを設定する
③『Really Simple SSL』のプラグインを入れる

やることはこの3つだけです。

それでは、順番に解説していきます。

WordPressのバックアップをとる

まずは、万が一エラーが出てしまった時のために、WordPressのバックアップをとっておきましょう。

WordPressのバックアップでは、ファイルとデータベースの両方をバックアップする必要があります。

ファイルとは、画像やテーマなど。データベースは記事やコメントなどです。

もっとも簡単にバックアップから復元までできるプラグインが『UpdraftPlus』です。

日本では、バックアップのプラグインとして『BackWPUp』というプラグインを推奨している人が多いですが、世界では、『UpdraftPlus』の方がインストール数も多いですし評価も高いです。

その理由としては、『UpdraftPlus』はバックアップだけではなく、復元も簡単にできるからです。

『BackWPUp』はバックアップは確かに簡単なのですが、復元が少し複雑になっています。

バックアップは復元までできて初めて意味をなします。

『UpdraftPlus』を使って手動でWordPressのバックアップから復元をする方法はこちらをご覧ください。

②サーバー側で無料独自SSLを設定する

エックスサーバーのサーバーパネルにログインしてください。

ドメインのSSL設定をクリック。

SSL化をするドメインを選択してください。

SSLを追加してください。当ブログの場合は、すでにSSLを追加しているのでこのような画像になります。

③『Really Simple SSL』のプラグインを入れる

エックスサーバー側でSSL化の設定をしてから、すぐですとエラーが出る可能性がありますので、3時間程度は時間をおいてからプラグインをいれるようにしてください。

『Really Simple SSL』というプラグインをインストールして有効化してください。

有効化すると、それで自動的にhttpsに切り替わります。

いれたすぐは、一瞬エラー表示が出る可能性がありますが、再度ログインしなおすとhttpsに切り替わっています。

作業はこれで終了です。

グーグルアドセンスの広告をはっていても、何もいじる必要はありません。

また、内部リンクもいじらなくてもプラグインによって勝手に書き換えられます。

一般設定ですが、こちらもプラグインを入れると、自動でhttpsに切り替わりますのでいじる必要はありません。

グーグルアナリティクスとサーチコンソールを設定している場合は、httpsのバージョンで再度設定をしなおしておきましょう!