アドセンスクエスト

CTR計算ツール

アドセンスクエスト独自ツール無料・登録不要入力はブラウザ内で処理

広告クリック数と広告表示回数またはPVからCTRを計算します。広告CTRとページCTRの違い、入力ミス防止、結果の読み方、誤クリックを避ける考え方まで解説します。

このツールの攻略レベル初心者★☆☆

初めてでも使えるよう、必要な情報と結果の意味を順番に確認できるツールです。

1入力する必要な情報・状態を入れる
2結果を読む結果の意味まで確認する
3次へ進む改善すべき場所を決める
スラ子スラ子
広告CTRとページCTRって同じCTRなのに何が違うの?
ライムスライムス
分母が違うんだ。広告表示回数で割るのが広告CTR、PVで割るのがページCTR。比較するときは同じ種類同士で見よう。
このツールで分かること結果を出して終わりではなく、次の判断までつなげます
現在地

入力した情報や状態を整理します。

結果の意味

結果や判定の意味まで説明します。

次の行動

結果に応じて次に確認する項目へ進めます。

はじめて使う方へ

このツールの使い方|ここだけ読めば迷いません

CTRを初めて計算する方は、まず「広告CTR」か「ページCTR」かを選び、AdSenseのレポートで同じ期間の数字をそろえてください。入力すると結果は自動で更新されるため、計算ボタンはありません。

  1. 01
    計算したいCTRを選ぶ

    広告の表示回数に対するクリック率を見たいなら「広告CTR」、ページビューに対するクリック率を見たいなら「ページCTR」を選びます。迷った場合は、AdSense画面で今見ている指標名と同じものを選んでください。

  2. 02
    AdSenseのレポートで数字を確認する

    [レポート]で同じ期間を指定し、「クリック数」と、広告CTRなら「表示回数」、ページCTRなら「ページビュー」を確認します。期間が違う数字を混ぜないでください。

  3. 03
    数字だけを入力する

    クリック数と表示回数またはPVを入力します。%記号や「回」「PV」は入力不要です。入力すると自動でCTRが計算されます。

  4. 04
    結果と補助表示を読む

    CTRの%だけでなく、1,000表示または1,000PVあたり何クリック相当かも確認できます。クリック数が分母を上回る場合は入力ミスとして案内します。

  5. 05
    同じ種類・同じ期間で比較する

    「広告CTR」と「ページCTR」を直接比べたり、1日だけの数字で良し悪しを決めないでください。前月・前年同月など、同じ種類のCTRを同条件で比較します。

入力・結果について

入力値はこのページ内の計算に使うだけで、ツールからサーバーへ送信しません。CTRに全サイト共通の正解値はないため、結果は自サイトの過去データと比べて使います。

無料・登録不要入力値はブラウザ内で計算され、サーバーへ送信されません

CTRを計算する

「広告CTR」と「ページCTR」を切り替えて計算できます。比較するときは同じ種類のCTR同士で確認しましょう。

あなたのCTR入力すると結果が表示されます

広告CTR = クリック数 ÷ 広告表示回数 × 100 / ページCTR = クリック数 ÷ ページビュー × 100

CTRとは?クリックされた割合を見る指標

CTRはClick Through Rate(クリック率)の略です。

ただしAdSenseでは、「CTR」と言っても広告CTRとページCTRで分母が違います。

種類計算式何を見る?
広告CTRクリック数 ÷ 広告表示回数 × 100広告が表示されたうち何%クリックされたか
ページCTRクリック数 ÷ ページビュー × 100ページ閲覧に対して何%クリックされたか

Google公式では、標準広告の広告CTRをクリック数 ÷ 広告表示回数と定義しています。

Google AdSense Help「Ad CTR」

このツールでは広告CTRとページCTRを切り替えられます

上部の切り替えボタンで、計算したいCTRを選びます。

入力前チェック分母を間違えない
  • ✓広告CTR|クリック数+広告表示回数
  • ✓ページCTR|クリック数+ページビュー
  • ✓期間|クリック数と分母は同じ期間

クリック数が分母より大きい場合は、期間か指標の種類を取り違えている可能性があるため、このツールではエラーとして案内します。

CTRに「全サイト共通の正解値」はありません

CTRは、広告配置、ページの内容、ユーザーの目的、デバイス、流入元などで変わります。

「○%なら優秀」と固定値だけで判断するより、自分のサイトで同じ種類のCTRを同条件で比較することが大切です。

CTRが急に変わったら確認する順番

確認順クリック率の変化を切り分ける
  1. 01広告配置直近で広告位置や自動広告設定を変えていないか。
  2. 02流入ページアクセス上位の記事が変わっていないか。
  3. 03デバイススマホ・PC比率が大きく変わっていないか。
  4. 04Page RPMCTR変化が最終的な収益効率へどう影響したか。

CTRはCPC・Page RPMとセットで見る

CTRが上がってもCPCやPage RPMが下がれば、収益全体が伸びるとは限りません。

反対にCTRが少し下がっても、Page RPMが上がっているなら、サイト全体の収益効率は改善している可能性があります。

次に使うと分かりやすいツール

CPC計算ツールでクリック1回あたりの収益を確認し、Page RPM計算ツールでページ全体の収益効率を確認してください。広告配置を検証する場合はAdSense広告配置・A/Bテスト設計へ進めます。

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