【2021年】Googleアドセンス審査に画像は必要?altタグ(代替テキスト)はいるの?

この記事で解決できる悩み
  1. アドセンス審査に画像はあった方がいいのか?
  2. どういう画像を入れたらいいの?
  3. 画像の代替テキストは必要?
ピヨッピー
本業はサイト運営で、アドセンス通算7000万円突破。ASPや情報発信も含めたサイト総収益1億円達成。独立8年目。
『アドセンスの稼ぎ方』に特化したAdSense academyを主催してます。
上記の悩みを解決できる記事を書きました。

どうも、ピヨッピーです^^

アドセンス審査が近年厳しくなっているため、「○○○をしたら合格した!」「×××はしてはダメ!」などの情報が一人歩きしています。

大切なのは、『2021年にアドセンス審査に合格したブログを複数見て分析すること』です。

この記事では、2021年に入ってからアドセンス審査に合格したブログを複数見ているボクが、統計的に審査合格に向けて「画像はあった方がいいのか?それともない方がいいのか?」について解説していきたいと思います。

また、画像がいる場合、altタグ(代替テキスト)は必要と書いている人が複数いますが、それは本当なのか?についても解説していきます。

それではどうぞ!

【2021年】Googleアドセンス審査に画像はあった方がいい?

結論からいいます。

ボクが知っている限り、2021年にアドセンス審査に合格している全てのサイトが『アイキャッチ画像』は入れています

ピヨッピー
アイキャッチ画像とは、上記の赤枠のように記事のトップの画像ですね!

また統計的に見ても、小見出しの箇所など記事本文にも画像を入れているサイトは多いです。

中には記事本文には画像を入れていなくて合格しているサイトも見かけますが、その場合は本文に以下のような会話形式も追加していますね。

Googleアドセンス審査方法と合格するまでの手順」の記事で、2021年にアドセンス審査に合格したブログ例を実際に公開していますので、参考にして下さい。

【2021年】Googleアドセンス審査でOKな画像3タイプ

実際に2021年にアドセンス審査に合格しているブログを分析すると、画像は以下の3タイプにわかれます。

  • 著作権フリー素材
  • 実際に自分で撮影した写真
  • 自分で作成したイラスト

①著作権フリー素材

写真フリー素材

 

イラストフリー素材

②実際に自分で撮影した写真

実際に自分で撮影した写真とは、以下のようなものです。

こちらの写真は、2021年4月にアドセンス審査に合格された「藤野紫菊さんのブログ記事」の写真です。

ピヨッピー
この方は、3/19ブログ開設 3/26アドセンス申請出し 4/6アドセンス合格 記事は20記事ぐらい。 申請出した時は16記事くらいだったみたいです。

③自分で作成したイラスト

自分で作成したイラストとは、以下のようなものです。

この方のブログ『うつ病夫婦』も、2021年4月にアドセンス審査に合格されています。

基本はこの3タイプのどれかで、アイキャッチ画像や記事本文の画像を入れてください。

【2021年】Googleアドセンス審査で画像を入れる際の注意点

Googleアドセンスの審査で、「画像を削除したら合格した」というふうに話ている人もいます。

それは、画像を入れることが悪いのではなく、そもそも入れてはダメな画像を入れていたことが原因です。

掲載してはダメな画像や動画としてよく挙げられるのが「権利を侵害しているもの」「アダルト要素のあるもの」です。

水着の写真などでも「アダルト要素のあるもの」として判断される可能性もあります。エンタメ系のサイトとかで無断で芸能人の画像を乱用しているサイトを見かけますが、そういうサイトではアドセンスの審査はほぼ100%落ちます。

本来はダメなのでボクはしていませんが、ああいったエンタメ系のサイトは審査に合格した後に、芸能人の画像などを乱用しています。

ピヨッピー
画像検索で勝手に画像をひっぱってくるのは、「権利を侵害しているもの」とみなされる可能性がありますので注意しましょう。

アドセンス審査の際、画像にaltタグ(代替テキスト)はいるの?

結論から言うと、画像のaltタグ(代替テキスト)はなくてもアドセンス審査に合格はします。

ですが、審査に合格した後もそのサイトにこれからアクセスを集めていくという目線で考えるのであれば、『サイトによる』です。

そもそも、画像のaltタグ(代替テキスト)がわからない人もいるかもしれないので解説しますが、画像のaltタグ(代替テキスト)とは 「記事に挿入した画像について説明するテキスト」のことです。

代替テキストは、ワードプレスの画像詳細(メディア)から入れることができます。

代替テキストの役割は主に以下の3つです。

  • クローラー(AI)に対してその画像が何かを伝える
  • 画像の読み込みが遅い時に代替テキストとして表示される
  • 音声ブラウザを使うときに代替テキストを読み上げる

画像のaltタグ(代替テキスト)に画像ですが、ボク的には必要であれば入れたらいいけど、そうでないなら無理して入れる必要はないという考え方です。

また、アイキャッチ画像などには基本は入れる必要がありません。特に、著作権フリー素材を使っている場合は他の人もその画像を使っている場合もありますので、それぞれが同じ画像に違う目的の代替テキストを入れた場合、Googleのクローラー(AI)は混乱してしまいます。

画像のaltタグ(代替テキスト)は、アイキャッチ画像で装飾目的だけであれば入れる必要はありません。あくまでも記事本文に、上記でお伝えした代替テキストの役割が必要だと感じる場合だけ入れるようにして下さい。

まとめ

Googleアドセンス審査に合格するためには、統計的にも画像はあった方がいいと分かりましたね^^

また審査合格後も、やはり画像はあった方が見栄えはよくなります。

特に、自分で作成したイラストなどは、誰も真似できない唯一無二のオリジナル画像ですので、それだけで差別化が図れますね!

ピヨッピー
著作権フリー素材も様々なサイトがありますので、色々探してみてくださいね。

『Googleアドセンスの稼ぎ方』に特化したコミュニティー

2 件のコメント

  • ピヨッピーさんはじめまして。
    アドセンスマスターのようですね。
    私はアドセンス申請で何度も不合格通知を頂くのですが原因がわかりません。
    サイトはこちらになるんですがおかしい部分はありますでしょうか?
    https://diarioelprogreso.net/
    御教授頂けると嬉しいです。

  • いけださん、コメントありがとうございます^^

    サイト拝見致しました。VODのジャンルは高額ASPがあるので目の付け所は非常にいいと思います。

    ただ、記事でも書いているように、アイキャッチ画像が「権利を侵害しているもの」に当てはまりますね。
    特に芸能人系の画像は、出典画像を入れたとしてもあまりよろしくありません。

    アイキャッチ画像は、フリー素材や文字などでご自身で作る方が無難だと思います。また、映画やドラマのネタバレや感想というのは、相当な文章力や考察がない限り、最近は審査に通りづらいジャンルです。

    せっかくVOD系のサイトにするのであれば、「失敗しないVODの選び方」や、「VODサービスを徹底比較」、「〇〇で視聴可能なおすすめ映画○選」などのしっかりとした記事を書いていけば審査に合格できると思いますよ^^

    もちろん、その際にアイキャッチ画像はオリジナル画像でしてくださいね。

    また、審査の段階では本文中にも芸能人系の画像は入れない方がいいと思います。映画の画像を入れるのであれば、そのビデオのアフィリエイト画像を入れる方がいいですね。(審査の段階でアフィリ画像を入れない方がいいと言っている人がいますが、それは関係ありません)

    本来は、審査に合格後もエンタメ画像は入れない方がいいのですが、審査後に入れるという人は多いですね。僕は、あまりそういったグレーなやり方は好きではないので、エンタメ系のサイトは一切していません。

    アドセンスの審査はいいものを作れば必ず合格しますので、諦めずに頑張ってくださいね^^

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