アドセンス審査に画像はあった方がいい?altタグ(代替テキスト)はいるの?

管理人のPIYOSUKEです。

今回の記事では、Googleアドセンスの審査に合格するにあたって、画像はあった方がいいのか?それともない方がいいのか?について解説していきたいと思います。

また、画像がいる場合、altタグ(代替テキスト)は必要と書いている人が複数いますが、それは本当なのか?についても解説していきます。

アドセンス審査が、近年厳しくなっているため、、「○○○をしたら合格した!」「×××はしてはダメ!」などの情報が一人歩きしています。

大切なのは、審査の『本質』を知ることです。

PIYOSUKEは、2014年からアドセンスサイトを複数作り続け、グーグルアドセンスだけでもこれまでに5000万円以上稼いできました。

審査に関してはかなり熟知していますので、この記事を見て是非真実を知ってくださいね^^

アドセンス審査に画像はあった方がいい?

PIYOSUKEの結論から言うと、『サイトによる』です。

えっ、どういうこと?と思いますよね笑

例えば、サイトによってはアイキャッチ画像の代わりにGoogleマップなどを活用していて、アイキャッチ画像をいれるとサイトのデザインが逆に崩れるという場合があります。

大切なことは、『サイトを見るユーザー目線』で考えて欲しいということです。

このサイトには、あきらかに画像があった方がわかりやすいなと思うサイトであれば、画像はあった方が絶対にいいです。

ですが、こういうサイトの場合は、画像はない方がいいなぁ〜ということであれば、ない方がいいですよね。

アドセンス審査は何も難しく考える必要はありません。単純に画像があった方が読者さんが分かりやすいと思えば入れればいいのです。ユーザー目線で考えれば、何が正しいのかということを悩まなくても自然と答えは出てくるのです。

アドセンス審査で画像や動画を入れる際の注意点

Googleアドセンスの審査で、「画像を削除したら合格した」というふうに話ている人もいます。

それは、画像を入れることが悪いのではなく、そもそも入れてはダメな画像を入れていたことが原因です。

掲載してはダメな画像や動画としてよく挙げられるのが「権利を侵害しているもの」「アダルト要素のあるもの」です。

水着の写真などでも「アダルト要素のあるもの」として判断される可能性もあります。エンタメ系のサイトとかで無断で芸能人の画像を乱用しているサイトを見かけますが、そういうサイトではアドセンスの審査はほぼ100%落ちます。

本来はダメなのでPIYOSUKEはしていませんが、ああいったエンタメ系のサイトは審査に合格した後に、芸能人の画像などを乱用している形ですね。

また、動画に関しても公式にアップロードされていないテレビ番組の動画を使うのもNGです。YouTubeでも、テレビ番組をカメラで撮影してアップしているような動画がありますが、このような明らかに許可を得ていないような画像・動画を使っていると審査でほぼ間違いなく不合格になります。

画像検索で勝手に画像をひっぱってくるのは、「権利を侵害しているもの」とみなされる可能性がありますので注意しましょう。

基本的にはオリジナル画像、もしくは著作権フリー素材などから画像を取得しましょう。また、Wikipediaなどから画像を取得する場合は、必ず出典元としてリンクを入れるようにしましょうね。PIYOSUKEは、Wikipediaから画像を入れていますが、しっかりと審査に合格しています。

著作権フリー素材であっても、サイト内に画像が多すぎるとGoogleから「独自性がない」と判断され審査に落ちる可能性があります。記事の文字数にもよりますが、画像を入れる際は一つの小見出しに1〜2個くらいまでにしておきましょう。

アドセンス審査の際、画像にaltタグ(代替テキスト)はいるの?

Googleアドセンスの審査の際に、画像のaltタグ(代替テキスト)は必要という風に説明している人も結構います。

これも先にPIYOSUKEの結論から言うと、アドセンスの審査に合格するということだけであれば、画像のaltタグ(代替テキスト)はなくても合格はします。

ですが、審査に合格した後もそのサイトにこれからアクセスを集めていくという目線で考えるのであれば、『サイトによる』です。

そもそも、画像のaltタグ(代替テキスト)がわからない人もいるかもしれないので解説しますが、画像のaltタグ(代替テキスト)とは 「記事に挿入した画像について説明するテキスト」のことです。

代替テキストは、ワードプレスの画像詳細(メディア)から入れることができます。

代替テキストの役割は主に以下の3つです。

  1. クローラー(AI)に対してその画像が何かを伝える
  2. 画像の読み込みが遅い時に代替テキストとして表示される
  3. 音声ブラウザを使うときに代替テキストを読み上げる

 

画像のaltタグ(代替テキスト)に画像ですが、PIYOSUKE的には必要であれば入れたらいいけど、そうでないなら無理して入れる必要はないという考え方です。

また、アイキャッチ画像などには基本は入れる必要がありません。特に、著作権フリー素材を使っている場合は他の人もその画像を使っている場合もありますので、それぞれが同じ画像に違う目的の代替テキストを入れた場合、Googleのクローラー(AI)は混乱してしまいます。

画像のaltタグ(代替テキスト)は、アイキャッチ画像で装飾目的だけであれば入れる必要はありません。あくまでも記事本文に、上記でお伝えした代替テキストの役割が必要だと感じる場合だけ入れるようにして下さい。

まとめ

『Googleアドセンスの審査だから』といって●●をしないといけないと考えるのがそもそもナンセンスです。

審査だから特別なことをするのではなく、ユーザー目線でどうすればサイトが良くなるのか?そこで『必要』と感じればするという考え方が大切だと思います。

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