どうも、正太です^^

Googleアドセンスの審査は、2016年の後半くらいからだったと思いますが、難易度が多少上がりました。

ですが、難易度が多少あがったと言っても全然たいしたことはありません。

アドセンスの審査は仮に不合格になったとしても、何度でも再審査に申し込むことが出来ますし、誰でも必ず合格できます。

もし、アドセンスの審査に不合格になった場合は、何かしら原因があるはずなので、落ち着いて原因を探して改善しましょう。

初めてアドセンスのアドセンスの審査を申し込まれる方は、こちらの記事をご覧ください。

最新のアドセンスの審査合格基準

アドセンスの審査に関しましては、サイトによって色々な情報が錯綜していますので、もう一度整理したいと思います。

2016年以前のアドセンスの審査合格基準

  • 無料ブログでOK。
  • 1記事あたりの文字数は800文字程度でOK。
  • 5記事程度でOK。
  • 記事の内容は、差し障りない日常の日記(散歩したなど)
以前は、こういう基準で良かったのですが、上記でもお伝えした通り、2016年の後半くらいから、合格基準が大幅に変化しました。

2018年のアドセンスの審査合格基準

  • 独自ドメインブログ(WordPress)。無料ブログは不可。
  • 1記事あたりの文字数は最低でも1200文字以上。
  • 20記事以上は必要。
  • 記事の内容は、価値を提供できる記事内容。(もちろん禁止コンテンツは不可)

だいたい、このような合格基準になっています。

審査が不合格になった人に良くある共通点を理解しよう


実際に、20記事程度書いたけど、審査が不合格になった人もいるのではないでしょうか?

実際に当ブログにも、「アドセンスの審査が不合格になったのですが何が原因なのでしょうか?」という相談が来ることがあります。

何人かの不合格になった審査ブログを見させていただいて、いくつかの共通的なパターンが分かりましたのでご紹介します。

<審査不合格になっている人の共通点>

  • 記事の内容が読む人に価値を提供できていない。
  • 記事のタイトルが短すぎる。
  • 記事の内容が他のサイトのコピペ記事になっている。
  • 画像が著作権違反のものが含まれている。
  • 文章に小見出しや改行がされていない。
  • カテゴリーが作成されていない。
  • 記事がインデックスされていないで審査を出している。
  • アドセンスポリシー違反をおかしている。

ここら辺の部分が、不合格になっている人に出来ていないなと感じることが多いです。

記事の内容が読む人に価値を提供できていない。

確かに、日常生活の日記であれば、アドセンスの禁止コンテンツには抵触しませんが、Googleの検索エンジン的にも、おそらく無価値のコンテンツを乱立したくないというのがあらわれているのかと思います。

審査用記事の一例

  • 食費を浮かす方法
  • 物作り(工作やDIY)
  • スポーツの上達するサイト
  • 貯金のやり方
  • シミ抜きなどクリーニング方法

などなど、他にも色々あるかと思います。

要は、読んだ人が、「あ〜、この記事読んでためになった!」という記事であれば、Googleは評価するということですね。

こういった記事を20記事以上作成をして下さい。

最近アドセンスの審査に合格した人達からの話を聞いたところでは、20記事の内容は、ならべく統一感があった方が合格しやすいという印象です。

例えば、テニス系のブログであれば、20記事全て、テニスの上達やテニスの知識のための記事を書くということですね。

もちろん、記事内容のテーマがバラバラでも合格している人もいます。

記事のタイトルが短すぎる。

例えば、ペットについての記事を書く場合を見ていきましょう。

❌犬のトイレ

⭕️犬がトイレを覚えない!失敗の原因は何?

⭕️犬のトイレのしつけ方法!必要な期間はどれくあい?

⭕️犬が夜中に吠える理由とは?飼い主の対処法について!

タイトルが短すぎると、キーワードが少なすぎて検索ユーザーが見つけることができません。

キーワードをしっかりと入れて、読者にどういう記事がわかりやすいタイトルにしましょう。

記事の内容が他のサイトのコピペ記事になっている。

審査用の記事を書く際に、他のサイトの記事をコピペしたりすると、当然グーグル側には分かります。

必ずオリジナルの記事を書いてください。

もし、仮にコピペ記事を書いていたとすれば、その記事は削除しましょう。

画像が著作権違反のものが含まれている。

著作権違反の画像を使用している場合、審査に不合格になります。

画像を入れる場合は、必ずオリジナルの画像か、著作権フリー素材を使用するようにして下さい。

著作権フリー素材は、こちらの記事の『商用利用可の無料素材サイト』をご確認下さい。

文章に小見出しや改行がされていない。

小見出しとは、このようなものになります。

小見出しのやり方は、投稿画面で、ビジュアルでこのように半角で小見出しを囲みます。

※デザインは設定しているテンプレートによって変わります。

また、文章中にもしっかりと改行をするように心がけてください。

基本は、句点ごとに改行するとスマホからでも文章が見やすくなります。

カテゴリーが作成されていない。

カテゴリーは設定しないと、『未分類』になります。

基本的には、全記事、しっかりとカテゴリーを作成しましょう。



記事がインデックスされていないで審査を出している。

記事というのは、書いてもすぐには検索エンジンに反映されません。(インデックスされていない)

ですので、20記事以上をまとめて書いて、すぐに審査に出してしまうと不合格になるケースが多いです。

実際に20記事をまとめて書いて審査に出しても、Googleの方には4記事しかインデックスされていないという状況かもしれません。

ですので、20記事をまとめて書くのではなく、毎日1記事から2記事程度を書くとかにした方が、20記事完成した際にしっかりとインデックスされているかと思います。

また、仮にまとめて投稿をしたとすれば、すぐに審査にだすのではなく、最低でも2週間から1ヶ月は期間をあけてからにしましょう。

その際は、審査を出す直前にも記事を書くようにしましょう。審査前に2週間から1ヶ月も記事が更新されていないのは審査に落ちる可能性があります。

アドセンスポリシー違反をおかしている。

記事中に、暴力的な内容や、アダルト系の内容が含まれていれば、当然ですが審査は落ちます。

必ず禁止コンテンツのガイドラインをしっかりと読み、自身の審査記事に禁止事項が含まれていないかをしっかりと確認して下さい。

メンヘラ系の内容も、もしかしたら審査記事としては落ちてしまうかもしれないので避けておきましょう。

できるだけ明るい内容の記事で、しっかりと読者さんの役に立つ記事ということを意識すれば問題ありません。

アドセンスの審査結果が長いと感じている人

Googleアドセンスの審査は、早ければ3日以内、通常は2週間以内に合否の連絡が来ます。

もし、2週間たっても連絡が来ない場合は、

AdSense審査状況確認フォームに連絡をして下さい。

また、この審査状況フォームに出しても、それでも中々連絡が来ない場合というのが実際にあります。

この場合は、とりあえず出来ることをやりましょう。

できることというのは、とりあえず審査結果が出るまで、日々審査に出した記事を更新し続けるということです。

正直、Googleも、毎日たくさんの人が審査を出すので、まだ完全には把握しきれていない部分があるのかと思います。

確かに人によっては同じようにやっているのに受かったなどと不公平に思うところはあるかもしれませんが、この場合文句をいっていてもGoogleアドセンスの資格が取れるわけではありません。

ですので、とにかくできることとして、審査結果が出るまでは愚直に記事の更新をし続けましょう。