どうも、専業アフィリエイターの正太です^^

今回は、アドセンス広告をブロックする際に注意すべきことを解説します。

アドセンス広告をクリックしてもらいやすくするためには、サイトとより関連性が高い広告のみを配信し、無関係の広告はブロックしたほうがいいと思うかもしれませんが、その行為は逆にクリック率を下げることに繋がる可能性があります。

当たり前の事ですが、Googleアドセンスで稼ぐためには、アクセス数を伸ばす事はもちろん大切ですが、それと同時に、広告のクリック率をあげることも非常に大切になります。

1万PVでクリック率が1%なのと、5000PVでクリック率が2%なのは同じですからね。

アドセンス広告のクリック率を向上させるためには、広告のターゲティングの仕組みを正しく知っておく事が重要になります。

アドセンスを実践していても、こういった基本的なことを知らない人も意外と多くいますので、これを機にアドセンスの広告ターゲティングの仕組みを是非知っておいてくださいね^^

アドセンス広告のターゲティングの種類について

2018年5月現在、Googleアドセンスに配信されている広告のターゲティングは3種類あります。

それでは順番に解説していきますね( ´ ▽ ` )

パーソナライズ広告

パーソナライズ広告は、ユーザーを指定して広告を配信する仕組みになっており、アドセンスの担当者さんの情報によると、2018年5月現在では、アドセンスの収益に占める割合は50%以上がこのパーソナライズ広告になっており、サイトによっては80%近くにもなっているとのことです。

パーソナライズ広告は、サイトを訪れる読者さんが興味や関心があるもの、もしくは一度広告主のサイトに訪れた人を追いかけて広告を配信する手法になります。

例えば、不動産関連のサイトを普段からよく見ている人に対して、その人が例えば美容関係や芸能関係など全く別のジャンルのサイトを見ていたとしても、そのサイトにGoogleアドセンスが貼られていたら、不動作関連の広告が配信されるという仕組みになります。

ターゲティングの仕組みの中で最も新しい仕組みで、主流となっています。

プレースメントターゲット

プレースメントターゲットは、アドセンス担当者によると2018年5月現在、アドセンスサイト運営者の約10%程度を占めています。

プレースメントターゲットは、広告主側で、広告を配信したいサイトのドメインを指定する仕組みです。

例えば、不動産関係の企業が、不動産の専門サイトに限定して広告を配信しようというふうに広告主側で決める事ができます。

もし、何かのジャンルに特化しているサイトであれば、「このサイトは自社の商品を買ってくれるユーザーがたくさん来ているだろうから、広告を配信するよう設定しよう」ということが頻繁に起こります。

1クリックあたりの広告費用はオークション制で決まっています。

したがって、手動プレースメントしてくれる企業が増えれば増えるほど1クリックあたりの広告費が上がり、アドセンスをクリックされた時のクリック単価も上がっていくのです。

このように、アドセンスで月に数十万円稼げるようになってくれば、自分のサイトの存在をアドワーズの広告主にアピールしてみるのもクリック単価をあげるための一つの手法になります。

コンテンツターゲット

コンテンツターゲットは、広告のターゲティングの仕組みになり、Googleアドセンスがスタートした初期の頃より採用されているものであり、2018年5月現在、アドセンスサイト運営者にとって収益の約40%を占めていると言われています。

コンテンツターゲットとは、Googleアドセンスの広告枠を設置しているサイトのコンテンツに合った内容の広告が自動で配信される仕組みです。

例えば、不動産のサイトを運営しているサイトには、不動産関係の広告が配信されます。

アドセンス広告の配信をブロックする際は注意が必要

2018年5月現在、アドセンス広告のターゲティングは、旧タイプのコンテンツターゲットよりも、パーソナライズ広告の割合がどんどん増えおり、重要視されています。

パーソナライズ広告が主流となっている現在、どのサイトにターゲティングするかということよりも、にターゲティングするかという形で、『サイト』から『人』に対象が移り変わってきています。

そのため、サイトと関連性の高い広告のみを表示させてクリック率を向上させようとして、あえてサイトのコンテンツにあっていない内容の広告をブロックしてしまうと逆にクリック率が下がる可能性がありますので広告をブロックする際は十分注意してくださいね!