【アドセンス審査に通らない人必見】落ちまくる原因がハッキリ分かりました!

この記事で解決できる悩み
  1. アドセンスの審査に通らない最大の原因!不合格理由がわかる
  2. 審査に落ちまくっている人への具体的な対策

 
ブロガーのライムスです。

ライムス

主にGoogle AdSenseを主軸としたサイトで独立9年目。2021年11月に月間500万PV超え。現在10サイト以上を並行して運営。社員はゼロ(記事はほぼ外注化)。アルゴリズムの変動に合わない長期的に稼げるサイトを意識して作っています。

僕の詳しいプロフィールはコチラをどうぞ。

 

ライムス
この記事では、Googleアドセンスの審査に落ちまくる共通の原因と対処法を超具体的に解説します。
初心者:スラ子
私もアドセンスの審査に複数回だしているのですが通らなくて困っているんです。何が原因かもうさっぱり分からなくて(涙)

【また落ちた】アドセンス審査に通らない人は大勢いる

アドセンス審査は非常に難しく、僕が調査した結果ではアドセンス審査の合格率は33%しかありませんでした。

詳しくは、Googleアドセンス審査は難しい!合格率は33%をご覧ください。

実際にSNS上でも、大勢の方がアドセンスに落ちたとツイートしています。

落ちまくる原因がハッキリ分かりました!不合格理由はコレ!

結論を言います。

アドセンス審査に何回も落ちている人のブログに共通している点は、記事内容のオリジナル性が低いことです。

もちろんアドセンス審査合格のためには、読者にとって有益な情報であることは大前提です。

しかし、有益な情報であってもオリジナル性が低いと何回審査に出しても通りません。

5記事ほどでアドセンス審査に一発合格している人のブログと、文字数も多くてデザインも綺麗なのに何回も審査に落ちている人のブログとでは、記事のオリジナル性が全く違うことに気づいたのです。

この記事をかくにあたって、僕はこれまでに300サイト以上のアドセンス審査に合格したブログと不合格になったブログを診断してきました。

具体的には、僕のGoogle AdSenseマスター講座『AdSense academy』の会員さんやコンサル生、SNS上でアドセンス審査に出しているブログを一般公開している人などです。

確かに、アドセンス審査に不合格となる原因として、アドセンスポリシーに違反していたり、文字数があまりにも少なすぎたり、記事のインデックスができていなかったりなど、違う原因の可能性もあります。

しかし、僕がこれまで審査に落ちた人のブログ診断をした結果、ほぼ大半が記事のオリジナル性が低いことが原因でそこを改善することで合格することが出来ました。

それは、単に文字数が多いとかデザインが綺麗だとか、文章が上手とかそういう表面的なことではありません。

次の項目では、具体的にオリジナル性が高い記事を作るための2つのポイントをお伝えします。

オリジナル性が高い記事を作るための2つのポイント

オリジナル性が高い記事とは、通常とは違う視点を持った記事です。

ここでは、具体的にGoogleアドセンスの審査に合格する確率が飛躍的にアップする、オリジナル性が高い記事を作るための2つのポイントをお伝えします。

ポイント① 独自の指標を作る

例えば、野球において打者を評価する指標の1つにOPSがあります。

OPSとは、出塁率と長打率を足し合わせた値で、打席あたりの総合的な打撃貢献度を表す指標であり、数値が高いほど、打席あたりでチームの得点増に貢献する打撃をしている打者だと評価することができます。

このOPSの算出は非常に簡単で、出塁率と長打率の和によって簡単に求めることができます。

このOPSのような指標を、勝手に独自で作ってしまうのも手ですよね。自分独自の指標を作り、それでプロ野球選手を数値化していけば、それは完全オリジナル記事になりますよね。

その指標を自分で作った完全オリジナルなので、その指標で記事を書いているのはあなただけということになります。

この考え方は野球だけでなく、全てのスポーツに応用できます。

例えば、相撲やバレー、卓球などに関してもあなた独自の評価指標を作ることもできますよね。このようにどんどん発想を横展開することは大切ですよ!

ポイント② マイナーな切り口で勝負

例えば、トランプの記事を例に上げてみましょう。

ブラックジャックやババ抜き、ポーカーなどをテーマにしたブログは沢山存在しています。

しかし、例えばトランプタワーのコツや遊び方などは比較的マイナーなので、ライバル数は当然すくないです。

花札なども通常は2人で遊ぶのが基本ですが、あえて3人や4人、それ以上に的を絞った遊び方解説ブログは非常にマイナーなので、ライバルも少なくなります。

スポーツに関しても、スカッシュみたいなマイナースポーツはまだ書いてるライバルも少なくて狙い目です。

また、サッカーのようなメジャーなスポーツでも、よくある観戦日記を書くのではなく、初めてサッカー観戦する人へのマナーやルール、座席ごとの特徴、トイレの場所、試合後スムーズに帰れる方法などをまとめたブログは少ないです。

テーマとしてはメジャーですが、切り口を変えることにいくらでもマイナーにライバルが少ないところで勝負ができます。

情報過多なテーマと違い、まだ情報が少ない段階だからこそ、多少文章力にアラがあっても審査に合格する確率が飛躍的にアップします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

アドセンス審査が合格できないからといって、諦めるのは非常にもったいないです。

僕の経験上、アドセンス審査に落ちる原因の9割以上は記事のオリジナル性が低いことが原因だと感じています。

ライムス
何度も審査に落ちている人は、是非今回の記事を参考にして、オリジナル性が高い独自記事を作ってくださいね。

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