【2022年5月調査】Googleアドセンス審査に必要な記事数は?

この記事で解決できる悩み
  1. 2022年のアドセンス審査に関する最新情報を知りたい
  2. 実際にアドセンスに合格した人の情報を知りたい
  3. 審査に申し込んだ時点の記事数を知りたい
  4. 合格通知が届いた時点の記事数を知りたい

 
ブロガーのライムスです。

ライムス

主にGoogle AdSenseを主軸としたサイトで独立9年目。2021年11月に月間500万PV超え。現在10サイト以上を並行して運営。社員はゼロ(記事はほぼ外注化)。アルゴリズムの変動に合わない長期的に稼げるサイトを意識して作っています。

僕の詳しいプロフィールはコチラをどうぞ。

 

ライムス
この記事では、Googleアドセンスの審査に合格している人が、一体何記事で合格できたのかかについて実例を用いて解説していきます。
初心者:スラ子
アドセンス審査って何記事で合格できるのか、ネットでも意見がバラバラですよね。実際に合格している人の実例が知れるのは助かります。

調査期間と調査対象者

今回は、Googleアドセンスの審査合格した人に、下記2つを調査しました。

  1. アドセンス審査申込時の記事数
  2. 審査合格発表が来た時の記事数

 
僕のGoogle AdSenseマスター講座『AdSense academy』で、回答を頂いた合計7名にご協力頂きました。

調査対象者は『2022年に入ってからアドセンス審査に合格した人』のみに絞っています。また、今回の対象はウェブサイトのみでYouTube版は対象外です。

調査期間は、『2022年1月〜2022年5月』です。

今回は、その結果をグラフでまとめましたので、どうぞご覧下さい。

Googleアドセンス審査申込時の記事数(2022年5月調査)

Googleアドセンス審査申込時の記事数
申込時の記事数 人数 審査回数
5記事 1人 初回
6記事 2人 初回
7記事 1人 初回
8記事 1人 2回目
10記事 1人 初回
18記事 1人 4回目
アドセンス審査申込時に、8記事の人が1回目が5記事で落ちて2回目の審査、18記事の人が1回目が8記事、2回目が10記事、3回目が15記事で三度落ちて4回目の審査。それ以外は全員初回のアドセンス審査申し込みになります。

アドセンス審査合格発表が来た時の記事数(2022年5月調査)

アドセンス審査合格発表が来た時の記事数
合格時の記事数 人数 審査回数
6記事(申込時は5記事) 1人 初回
8記事(申込時は6記事) 1人 初回
10記事(申込時は7記事と8記事) 2人 初回と2回目
12記事(申込時は6記事) 1人 初回
13記事(申込時は10記事) 1人 初回
21記事(申込時は18記事) 1人 4回目
審査申込時から実際の合格通知が届くまで、記事を一切書かなくて合格した人も2021年にはいました。しかし、それは審査結果がすぐに来る人に多く当てはまります。これは2021年のデータですが、記事数がまだ少ない場合や中々審査結果が来ない場合は、継続して記事を更新し続けたほうが合格率は上がります。

Googleアドセンス審査に必要な記事数は?【結論】

Googleアドセンス審査に一発合格をしている人の場合は、審査申込時の記事数5〜10記事

審査合格発表が来た時の記事数は、6〜13記事ということになります。

また、当然審査に何度も落ちている場合は、記事数が増えている傾向があります。

ライムス
ただ、一発の審査合格自体は13記事以内で皆さんしていますので、審査に落ちたからと言って闇雲に記事数を増やすだけではなく、13記事以内で記事の密度を濃くするということも一つの手ですね。

記事数の注意点!検索エンジンにインデックスされるまで時間がかかる

記事数について一点注意点があります。

それは、しっかりと書いた記事が検索エンジンにインデックス(反映)されているかどうかという事です。

記事は書いてもすぐにGoogleに読み込まれることはなく、インデックスされるまでには時間がかかります。

例えば10記事書いても、インデックス数が1であれば、Googleは1記事しかないと判断し審査に落ちてしまう可能性が高いです。

記事のインデックス数はGoogleサーチコンソールの「サマリー」から分かります。

この『有効』の数値が記事のインデックス数です。

このインデックス数が、最低でも5記事以上になってから審査に出すようにしましょう。

※Googleサーチコンソールを登録できていない方は、サーチコンソール登録方法と所有権を証明できない時の対処方法をご覧ください。

実際に、15記事を1年間かけて書いた人は、しっかりとアドセンスに一発合格していますね。

WordPressの場合、例えばブログを開設して1週間で記事を5記事書いて申請したとしても、ドメインも弱いためそんな短期間ではほぼインデックスされません。

そのため、最短でもWordPress開設1ヶ月は審査を出すのは待ったほうがいいです。

ライムス
まぁ、審査に通すためのしっかりとした記事を数記事書こうと思えば、必然的に1ヶ月はかかりますしね。
初心者:スラ子
なるほど!実際の記事数だけでなく、しっかりとGoogleに認識されている記事数が大切なんですね。焦らずにコツコツ時間をかけるのも、記事がしっかりとインデックスされて審査合格の秘訣かもしれませんね。

Googleアドセンス審査に必要な1記事あたりの『文字数』はこちらの記事をご覧ください。

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