どうも、専業アフィリエイターの正太です^^

今回は、『AdSense Integration WP QUADS』というプラグインを使って、GoogleアドセンスをWordPressにはるための設定と使い方を解説します。

ぼくの場合は、『AdSense Integration WP QUADS』では、テキスト広告とディスプレイ広告のGoogleアドセンス広告を設定しています。

それでは、さっそくやっていきましょう。

『AdSense Integration WP QUADS』の設定

まずは、『AdSense Integration WP QUADS』のプラグインを有効化してください。

WordPressのダッシュボードから、プラグイン⇨新規追加で検索をして、「今すぐインストール」をクリックし、有効化しましょう。

有効化できましたら、WP QUADSというのが左メニューに表示されますので、Ad Settingsをクリックしてください。

GENERAL&POSITIONの項目で、赤枠のように設定します。もし、1ページに広告を4つ入れたい場合は、赤枠の数字を4に変更してください。ぼくの場合は、文字数が4000字程度いくような記事があるサイトは4に設定していますが、基本的には広告は入れすぎないようにしていますので、大半のサイトが3で設定しています。設定ができれば変更を保存してください。

次に、ADSENSE CODEをクリックしてください。

Ad1〜Ad3までこのように設定します。ぼくの場合は、Ad1はレスポンシブもしくはレクタングル(大)。Ads2とAds3はレクタングル(大)を設定しています。広告コードの手前に、広告としっかりわかる表記として赤枠のように表記してください。

Ad1〜Ad3まで広告コードをそれぞれ入力し、変更を保存をクリックしてください。GENERAL&POSITIONの項目で設定を4にした場合は、Ad1〜Ad4までを入力してください。最大10個まで広告コードを入力することができます。

基本的な設定はこちらで終了です。

『AdSense Integration WP QUADS』の使い方

設定ができれば、今度は実際の使い方を見ていきましょう。

上記で、『AdSense Integration WP QUADS』の設定が完了すると、実際の記事の投稿画面で『テキスト』で見ると、Ads1〜Ads3までボタンが追加されています。このボタンを1クリックするだけで、記事中に広告を入れることができます。

また、Ads3に関しましては、上記の設定でデフォルト設定にしていますので、自動的に記事下にAds3の広告が表示されます。ですので、実際にボタンを押すのは、Ads1とAds2だけになります。ぼくの場合は、Ads1を最初のフック文章の下に、Ads2を記事の真ん中あたりに設定しています。

これで、『AdSense Integration WP QUADS』の設定と使い方についての説明は終了です。