【2021年最新】Googleアドセンス狩り対策とは?やり方を解説

ピヨッピーです( ´ ▽ ` )ノ

この記事ではアドセンスに合格して、実践し始めたばかりの初心者さんに対して、『Googleアドセンス狩り対策』という最初に絶対におさえておくべき注意事項をご説明します。

今回のお話は、まだアクセスが集まっていない初心者には非常に重要です。

なぜなら、アドセンス狩りの被害を受ける大半が、まだアクセス数がほとんど集まっていない初心者だからです。

アドセンス狩りを放置しているとアカウント閉鎖になる

アドセンスで稼ぐためには、行動力というのは非常に大切です。

しかし、初心者の人がわからないまま行動してしまうというのは非常に危険な側面があるのです。

それは、『アカウントの閉鎖』です。

例えば、転売でもAmazonやメルカリなどにも規約(ルール)がありますよね。

Googleアドセンスを実践している人でも、規約違反をしてしまいアカウントの閉鎖になってしまえば、もう二度とアドセンスのアカウントを取得することはできません。

「すいません、知りませんでした!今後は二度としません。」と、アカウント閉鎖後にどれだけ反省しても、Googleは絶対に許してくれません。

アカウント閉鎖になってしまえば、もう二度とそのビジネスが出来なくなるのです。

どういうことをしたらアカウントが閉鎖になるのか?ということを知らずに、ただガムシャラにやっているだけではダメなのです。

アドセンスの場合は、自分が規約を守っていても、アドセンス狩りにあってしまいアカウントが閉鎖になったという人もいます。

ピヨッピーの読者さんにも、以前アカウントが閉鎖になったという連絡がきました。

こういう行為というのも、しっかりと正しい知識があればもちろん事前に防ぐことができます。

行動するのはもちろん大切ですが、最初に『やってはいけないこと』『押させておくべきポイント』は絶対に知っておきましょう!

アドセンス刈りとは?

Googleアドセンスには、アドセンスポリシーというルールがあります。

アドセンス狩りというのは、簡単にいうと『嫌がらせ』です。

例えば、あなたが何かの記事を書くときに、『自分よりも上位表示されているサイトが消えてくれたら自分のサイトにもっとアクセスが集まるのになぁ〜』と思うことありませんか?

ピヨッピーたちがアドセンスのルールを守っていたとしても、外部から攻撃されてしまい、アカウントが停止もしくは閉鎖に追い込まれてしまう可能性があるのです。

ですが、しっかりと対策をとっていればアドセンス狩りは決して怖くありません

アドセンス狩りというのは、大きく分けて2種類に分かれます。

  • 不正クリック
  • ソースコードを抜かれて禁止コンテンツにはられる

それでは順番に解説していきます。

不正クリック

アドセンスの注意点の記事に書いたように、不正クリックをしたらアカウントが閉鎖になります。

このルールを逆手にとって、他者のサイトのアドセンスアカウントを意図的にクリックしてアカウント閉鎖においこもうとする人がいます。

不正クリックのアドセンス狩り対策

不正クリックのアドセンス狩り対策は、実は一番危ないのはアドセンスアカウントを取得したてです。

例えば、ピヨッピーと妻のアドセンスサイトは、サイトのアクセス数が合わせて月間350万PVは超えるようになりました。

ですので、狩りに多少アドセンス狩りがいたとしても、『無効なトラフィック – コンテンツ向け AdSense』として、自動でGoogleの方が不正クリックを判断し、アドセンス報酬から自動で差し引かれます。

ですが、まだ全然PV(アクセス数)がないにも関わらず明らかに広告のクリック率が多いときというのは、アカウントが閉鎖に追い込まれてしまう可能性があるのです。

自分のCTRを把握する

まず不正クリックで大切なのは、自分のCTRを把握することです。

CTRというのは、アドセンス広告のクリック率です。

おそらく、初めてアドセンスを実践している人のページクリック率はだいたい1%〜2%の間らへんにおさまるかと思います。

関連コンテンツユニットが付いていれば、2%〜3%くらいにはなるかと思います。

ですが、CTRというのは、コンテンツのテーマやコンセプトによっても変化するので、常日頃から自分のCTRを把握しておきましょう。

明らかに、CTRが増えた場合は、Googleの『無効なクリックの連絡フォーム』で必ず報告をするようにして下さい。

無効なクリックの連絡フォーム

必要な情報をそれぞれ入力して下さい。

サイト運営者IDは、アドセンスの管理画面の設定→アカウント情報で調べることができます。

 

ソースコードを抜かれて禁止コンテンツにはられる

アドセンスのソースコードというのは、実は誰でも簡単に知ることができます。

アドセンス広告が表示されているページで、「右クリック」→「ページのソースを表示」をするとソースコードを調べることができ、その中でアドセンスコードを確認することができてしまいます。

つまり、アドセンス狩りをする人が、誰かのアドセンスソースコードを抜いて、アダルトサイトなどの禁止コンテンツにはりつけてしまうと、Googleからすればアドセンスコードの所有者のアカウントがペナルティーにあってしまうのです。

自分のサイトを設定する

ソースコードを抜かれて禁止コンテンツにはられるアドセンス狩り対策は、ズバリ『自分のサイトを設定する』です。

アドセンスの管理画面で、アドセンスから報酬が発生するサイトを登録しておくことによって、例えば、アダルトサイトに貼られてしまったとして報酬が発生したとしても、それは自分のサイトではないとGoogle側に認識させることができるのです。

アドセンスの管理画面から設定→自分のサイトという項目で、サイトのURLを追加するだけですので非常に簡単です。

 

また、今は新規ドメインごとにアドセンスの審査が必要ですので、審査を受けるためにも『サイトを追加』は必須項目です。

最後に

昔は、アドセンス狩りというのはそれなりに注意するべき存在だったのですが、アドセンス側の技術が進歩して、現在では、上記のことをしっかりと守っていればそこまで心配する必要はありません。

Google側の方で、これは無効なクリックだなと思われたクリックについては、『無効なトラフィック-コンテンツ向けAdSense』という名目で実際の支払額から勝手に天引きされます。

ちなみに、ピヨッピーも妻も2014年からアドセンスを始めていますが、一度もアドセンス狩りにはあったことはありません。

ですので、これからアドセンスを始める初心者さんも、安心して取り組んでいってくださいね (*^^*)

最後に

まずは、しっかりと学ぶことが大切です。

学ばずに行動しても絶対に結果はうまくいきません。

小さい失敗でしたら経験として蓄えられますが、大きな失敗をして致命傷をおってしまっては再起不能です。

最初に正しい知識を学ぶ

行動する

不明点が出てきたら質問をする

行動する

これが非常に大切です。

すでにアドセンスで稼いでいる人というのは、それなりの経験値があります。

そういう実践から出た経験値を学べるというのはものすごい価値があります。

ピヨッピーもアドセンスを始めてから、もう4年以上たっていますが様々なことを経験してきました。

今では、アドセンスに関して聞かれてもほとんどのことを瞬時に回答出来ます。

多くのアフィリエイターが消えていった、様々なアルゴリズムの変動もくぐってきました。

そして、今もガンガン稼ぐことが出来ています。

ここ最近のアドセンスは、小手先のテクニックだけでは非常に稼ぎづらくなってきています。

稼ぐために大切なのは、現在進行形でガンガン稼ぎ続けているプレイヤーの圧倒的な経験値です。

アドセンスで稼ぎたいと思っている人は、どんどんピヨッピーを利用して稼いでいって下さいね!(*^^*)

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